家庭教師あすなろのオリジナル教材を解説。テキスト代は高額?

投稿日:2018年1月20日 更新日:

家庭教師のあすなろを検討するときに気になりやすいのが「教材」について。あすなろは「オリジナル教材」を用意していて、何を勉強したら良いか分からない子供の指導に対応しています。

ただ、「教材って、高いんじゃないの?」「使ったほうが良いの?」という点は気になりやすいもの。

あすなろの教材は最初、少し高く感じることがあります。ただ、それは「年間の金額だから」という理由のため。月あたりの教材代は1教科4,000円ほどで、指導料を含めたトータルの月額は20,000~25,000円くらいになることが多いです。この金額は家庭教師としては相場より少し安いくらいなので、検討する価値はあります。

ここでは「あすなろの教材」について、詳しく解説します。「あすなろは気になっているけれど、教材はどうなの?」という場合は、参考にしてくださいね。

ちなみになすなろを含め、家庭教師を探すときに便利なのが「かてきょナビ」というサービス。簡単な「かてきょ診断」で質問に答えると、複数の大手家庭教師センターをすぐに検索できます。家庭教師を頼むときは、複数の会社を比べることもあるもの。かてきょナビなら1社ずつ問い合わせる手間がなくなるので、ぜひ使ってみてくださいね。

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あすなろには「オリジナル教材」がある

あすなろは「メイトホームスタディ」というオリジナル教材を用意しています(他にも種類あり)。

勉強が苦手な子供は、「どの教材を使って学べば良いのか分からない」ということがあります。あすなろのオリジナル教材はていねいな解説があり、しっかりと問題演習できるようになっているため、力を伸ばすために適しています。また、あすなろのスタッフが内容を把握しているため、「勉強で困ったときに、質問・相談をしやすい」という点がメリットです。

あすなろの教材については、体験授業を受けるときにスタッフから提案してもらうことができます。

オリジナル教材は、使うかどうかを選べる

子供によっては、「学校で使っているワークの内容を教えてほしい」「まずは教科書を中心に勉強したい」ということがあります。あすなろではオリジナル教材を使うかどうか、自由に選ぶことができます。

体験授業では実際に指導を受けることに加えて、教材の内容をチェックすることもできます。教材を使おうか迷っている場合、体験のときに子供と一緒に確認するのがおすすめです。子供が「これならしっかり勉強できそう」と感じたら、使うのも良いと思います。

オリジナル教材は高い?

ネットであすなろの口コミを見ていると、「高額教材が・・」という評判をよく見かけます。あすなろは公式サイト上で教材の料金を公開していて、申し込む前に確認することができます。

教材の料金を確認すると、中学生向けの基本テキストは大きく3種類あります(すべて税込)。

まるまる要点シート 各教科・各学年12,300円
予習復習らくらく帳・でるモンテスト対策本 英数国:各学年1教科36,900円
理社:各学年1教科27,300円
弱点まとめ本 英国(2教科セット):各学年36,900円
英数国(3教科セット):各学年49,200円
5教科セット:各学年73,800円

たとえば今の学年が中1で、「英語」と「数学」をあすなろで教えてもらう場合、基本の教材代金は次のようになります。

【教材代の例】

まるまる要点シート 中1英語:12,300円
中1数学:12,300円
予習復習らくらく帳・でるモンテスト対策本 中1英語:36,900円
中1数学:36,900円
合計 98,400円

ここで「きゅ、9万??」とビックリするかもしれませんが、これを12ヶ月で分割購入するのが一般的です。すると、98,400円÷12ヶ月=月8,200円になります。これは英語と数学を合わせての代金なので、「1教科あたり月4,100円の教材代」ということになります。

通信教育の料金は月5,000~6,000円ほど。これに比べると、実はあすなろの教材は「めちゃくちゃ高い」というわけではないことが分かります。あすなろの教材費は年間費用となっているので、高く見えやすいのです。

また、オリジナル教材を使う場合、あすなろの月額料金は「指導料」と「教材費」の合計となっています。指導料は60分なら1回2,000円(税込)、90分なら1回3,000円(税込)です(関東の場合。地域によって少し前後します)。

つまり英語と数学を週1回(月4回)90分で指導してもらうなら、指導料3,000円×月4回=12,000円+教材費8,200円=月20,200円となります。

これは基本プランのため、あすなろスタッフから案内してもらえる内容は、家庭によって少しずつ差があるかもしれません。

たとえば上の例では含めなかった「弱点まとめ本」を追加購入したり、分割回数を12ヶ月より長くしたり短くしたりすると、料金が変わります。予算に合わせて提案してもらえるので、体験授業を受けるときなどに相談してみることをおすすめします。体験授業は完全に無料です。

教材を強引に売り込まれることはない

人によっては「教材を強引に売り込まれることはないのかな・・」と不安になることがあります。

実績の少ない家庭教師センター(家庭教師を紹介してくれるサービス)によっては高額な教材を、強引に販売することがあるようです。あすなろはこうした業者とは違うことを公式サイト上で伝えており、「強引な勧誘は絶対に行いません」とうたっています。また、「スタッフの対応で気になる点があれば、遠慮なくお伝えください」とも書かれています。

最近はネットが普及していて、悪い評判はすぐに広まってしまいます。あすなろは強引な勧誘をしないように気をつけており、トラブルを防いでいるといえます。あすなろは28年以上の実績がありますが、長く続いているのは無理な営業をしないからなのだと思います。万が一強引なスタッフがいた場合は、「結構です」とキッパリ断りましょう。

内容が子供に合えば、使うのもおすすめ

家庭教師あすなろでは、オリジナル教材を用意しています。使うかどうかは自由に選ぶことができ、オリジナル教材で勉強する場合、先生だけでなくあすなろスタッフにも相談しやすい点がメリットです。また、構成や内容も分かりやすくなっていて、勉強しやすいです。「学校の教科書・ワークをしっかりこなしたい」という場合は、教材を使わなくても良いと思います。

教材の費用は一見高く見えるものの、「1年間まとめての内容になっているため」です。ひと月あたりは通信教育と同じくらいで、考えてみる余地はあります。

あすなろは無料で体験授業を行っていて、テキストの内容を実際に見てみることもできます。子供が内容を気に入ったら、検討するのも良いですよ。強引な売り込みはないため、安心して考えてみてくださいね。

なお、あすなろを含め、家庭教師を探すのに便利なのが「かてきょナビ」というサービス。かてきょナビは大手の家庭教師センターをまとめて検索でき、1社ずつ問い合わせする手間が省けます。

家庭教師を頼むなら、なるべく信頼できる会社にお願いしたいもの。かてきょナビなら複数の家庭教師センターにすぐ相談でき、各センターのスタッフの様子・対応から、ベストな会社を選ぶことができます。

良い先生に巡り合うには、家庭教師センター選びがとても大切。かてきょナビは無料で利用でき、「かてきょ診断」で簡単な質問に答えていけば家庭教師センターを提案してもらえます。ぜひ使ってみてくださいね。

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