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中学生の子供が勉強の仕方がわからない!正しい勉強方法を解説

投稿日:2019年10月28日 更新日:

子供によっては勉強の内容だけでなく、「勉強の仕方そのものがわからない」ということもあります。どう勉強すればいいかわからないと、頑張ろうとしてもなかなかテストの点数や成績が伸びません。

また、「勉強の仕方がわかっているようでも、本当に合っているか?」ということも、気になりやすいところ。「このままやっていけばいい」という感覚がないと自分のやっていることに自信がもてず、途中でつまずきやすいです。

そこでここでは、「中学生の勉強方法」を解説します。各科目の勉強方法をポイントで解説するため、参考にしてほしいと思います。

なお、正しい勉強方法を身につけるには、家庭教師が効果的。家庭教師を探すときには、「家庭教師 比較くらべーる」というサービスが便利です。学年とお住まいの都道府県を入力するだけで、地域の家庭教師センターをすぐに検索できます。資料請求の申込みもカンタンにでき、1社ずつ問い合わせる手間がないため、ぜひ使ってみてください。

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どの教科でも、「教科書を理解→ワークで練習」が基本

まず、英語・数学・国語・理科・社会とどの教科にも言えることですが、基本的な勉強の流れは「教科書を理解して、ワークで練習する」という形で進めます。

最初に教科書を読み、内容を理解します。教科書には例題や練習問題があるため、それを解くことで理解を深めます。

この状態ではまだ基礎の基礎がわかっただけなので、ワークの練習問題・発展問題を解くことで、応用力をつけることができます。

教科書を理解して、ワークの問題を解けるようになるだけでも、テストでの点数は伸びます。出題される問題にもよりますが、80点くらいは取れるようになるはずです。

子供が「勉強の仕方がわからない」と感じている場合、次のポイントをチェックしてみてください。

【まずはこの3つができているかチェック】

  • 教科書の内容をしっかり理解できているか。覚えるべきところを暗記しているか。
  • 教科書の例題・練習問題で、わからない問題はないか。
  • ワークの問題を、ひと通り解けるか。

科目別、勉強方法のポイント

どの科目でも、基本は「教科書 → ワーク」の流れで勉強すれば点数は伸びていきます。ただ、当然ですがそれぞれの科目で、理解する内容や覚えるべきことは違います。ここからは、科目別に意識すると良いポイントを解説します。

英語は単語を暗記して、ワークで文法・日本語訳・並べ替えの練習

英語の場合、「単語」をまず覚えましょう。繰り返し書いたり読んだりして、スペル・意味・発音を覚えます。単語をしっかり暗記できるだけでも、文章を読みやすくなります。

また、英語のメインは「文法問題」や「文章問題」です。日本語訳や並べ替えの問題が出るため、単語を覚えたら教科書に出てくる文章を訳せるようにして、さらにワークの問題を解けるように練習しましょう。

数学は教科書の例題を解いて、ワークで反復練習

数学は階段のように、基本からひとつずつ理解すると難しい内容もわかるようになります。

まずは教科書を読み、出てくる例題や練習問題を解けるようにしましょう。教科書の問題がわかれば、ワークの問題もある程度解けるはず。ワークの後半には発展問題がありますが、これは難しく感じることが多いです。答を見てわからなければ、先生に質問して解決しましょう。

国語はまず、文章を読むことに慣れる。漢字や敬語は暗記を

国語は漢字や敬語などは、覚える必要があります。ただ、文章を理解できれば多くの問題は解けるため、教科書の文章をよく読むことが大切です。

多くの子供は長い文章を読むのに疲れて、問題で聞かれていることがわからなくなってしまいます。教科書で文章をしっかり読むことに慣れて、その上でワークの問題を解きましょう。また、ワークで新しい文章が出てきたら、最初から最後まで読むと良いです。

理科は覚えるべきところは暗記、電池や天体は考え方を理解しよう

理科は覚えるべき内容と計算が必要な内容が分かれます。植物や地層などの分野は暗記するべき内容が多いため、しっかり覚えましょう。電気や天体、力、化学反応などの分野は理解して計算できるようにする必要があるため、教科書を読んで、ワークの問題を解けるようにしましょう。

社会はとにかく暗記!流れや語呂合わせで覚えよう

社会はとにかく暗記です。「いつ、誰が、どこで、何を、なぜしたのか」というように、年号・人物・出来事・どんな出来事なのか、なぜ起きたのかなどを覚えましょう。教科書の内容をひと通り覚えられれば、ワークの問題も解けるはずです。

「この時間に勉強しよう」と計画を立てることも大切

勉強の仕方として、ただ「勉強を頑張ろう」と考えるだけでは、結局3日坊主になったり、何も変わらなかったりすることが多いです。

今までと勉強の仕方を変えるには「夜の8〜9時は勉強しよう」のように、勉強する時間を決めることが大切。何時から、どれくらい勉強するかを決めましょう。

こう決めると「勉強のペース」ができるようになり、続けやすくなります。子供に「勉強する時間を決めてみたら?」とアドバイスしてあげましょう。

正しい勉強の仕方を学ぶなら、通信教育か家庭教師が効果的

正しい勉強の仕方を1人で身につけるのは難しいもの。特に今まであまり勉強を頑張ってきていないと、自分で状況を大きく変えるのは大変です。

こんなときには、通信教育か家庭教師が効果的です。塾だと授業を聞くだけの受け身姿勢になりやすいため、勉強方法を身につけるには通信教育か家庭教師が良いです。

通信教育は自分で問題を解く必要がありますが、イチからステップアップできるように構成が組まれています。そのため「毎日1時間は勉強する」と決めて取り組めば、かなり効果的です。

ずっと人気の進研ゼミは本当に内容が考えられていて質が高く、最初から解いていけば自然と学力をつけやすいです。9教科全ての内容が勉強できて月7,000円ほどと、費用も良心的です。

家庭教師の場合、教えてくれる先生に「どう勉強すれば良いかも教えてほしい」「明日はこれをする、明後日はこれをする、と宿題を具体的に決めてほしい」とお願いしましょう。すると先生が勉強の内容だけでなく、勉強の仕方もアドバイスしてくれます

家庭教師は1対1で教えてもらえるため、集中的に勉強するには効果的。中学生は月1.5〜2万円ほどと費用がかかりますが、子供に勉強を頑張る気持ちがあるならおすすめです。

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勉強のやり方を身につけると、成績の伸びが早くなる!

勉強の仕方は、英語や数学を勉強する前の「土台」とも言える部分。「教科書を理解して、ワークを解けるようにする」「毎日の勉強時間を決める」という2つを押さえるだけでも、しっかりと実力を伸ばせるようになります。

ただ、この2つはシンプルですが、きちんとこなせる子供はなかなか少ないです。そのため通信教育や家庭教師を活用して、正しい勉強の仕方を身につけるのもひとつの方法。子供がスムーズに学力を伸ばせるよう、親もサポートしてあげてほしいと思います。

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