家庭教師の選び方を徹底解説!

家庭教師の選び方完全ガイド

家庭教師は英語が苦手な場合にもおすすめ!英語だけの指導もOKで、集中的に英語力UP

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英語は数学と並んで苦手な人が多い科目。勉強してもなかなか成績が伸びない場合、家庭教師でイチから教えてもらうのもおすすめです。

家庭教師は英語だけを教えてもらうこともでき、集中的に苦手を克服したいときに便利。英語の内容だけでなく「勉強の仕方」も教えてもらうことで、英語の力やテストの点数がぐっとアップしやすくなるはずです。

ここでは「家庭教師で英語を教えてもらう場合」について解説します。

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家庭教師は英語だけでの授業もOK。月謝の目安は大手なら月3〜4万円、準大手なら月1.5〜2万円

家庭教師は英語と数学2科目で受ける人が多いですが、英語だけでの授業もOK。たとえば1回90分の授業を受ける場合、授業時間を全て英語に使えば、かなりしっかりと教えてもらうことができます。

月謝の目安は、トライや学研などの大手は月3〜4万円、あすなろやノーバスなどの準大手なら月1.5〜2万円。大手はやはり高めですが、準大手でも良い先生はたくさんいます。予算に合わせて考えて、実際に体験を受けて決めると良いです。

英語が苦手な子供は内容がわからないというより、英語自体に抵抗をもっていることが多いです。「日本語じゃないから、何だかよくわからない」「横文字で何だか馴染めない」など、最初から英語にマイナスイメージがあると、学力も伸びくいです。

家庭教師の先生は基本からていねいに教えてくれることで、英語への抵抗をなくしてくれます。「英語って、正しく勉強すれば難しくないよ」という流れで教えてもらえば、苦手意識がなくなり学力が伸びていくはずです。

英・数のように科目を増やしても、料金は変わらない場合が多い

英語だけを教えてもらう場合と英・数2科目を教えてもらう場合で、実は料金はあまり変わらないことが多いです。家庭教師の料金は科目数ではなく時間で決まっていることが多く、「授業では、どう教えてもらってもOK」ということになっています。

もし授業を受けて英語の成績が伸びてきたら、英語と数学を両方教えてもらうこともできます。科目が違っても勉強の仕方は似ているので、2科目の成績を伸ばせることはよくあります。

ただし独自のテキストがある家庭教師センターの場合はテキストを追加する必要があるため、料金が変わる可能性はあります。ここは検討する家庭教師センターのスタッフに聞いてみてください。

英語はオンラインで教えてもらいやすいが、できれば対面での授業がおすすめ

最近は新型コロナウイルスの影響で、オンライン家庭教師も少しずつ人気が高まっています。オンライン家庭教師はPC(パソコン)やタブレットなどを使い、画面を通して授業が進みます。

英語は数学のように記号を使わず文章で解説されるため、オンラインでも教えてもらいやすいです。ただ、きめ細かく教えてもらいながら苦手を克服するには、やはりまだ対面での授業がおすすめです。

オンライン指導も授業の質が改善されているものの、先生がすぐ横でミスなどを指摘できる対面のほうが、学習効果は高いです。コロナウイルスによる感染リスクをなるべく避けるならオンラインも良いですが、先生と子供がお互いに気をつければ、リスクはかなり小さいはずです。

家庭教師で英語の苦手を克服するための、4つのポイント!

家庭教師の授業が始まったら、先生の話をよく聞いて、宿題をしっかりこなしていけば良いです。ただ、次の4つのポイントを押さえて勉強すると、さらに学力はアップしやすくなります。子供に伝えて、いつも意識してもらいましょう。

【家庭教師で英語を教えてもらうときのポイント】

  1. まずは単語をとにかく暗記!これだけでもかなり違う
  2. 教科書や問題集で出てくる英文を、理解して書けるようにする
  3. 教科書を音読して、英語に慣れる
  4. 授業で学んだことは、しっかり復習。問題は確実に解けるようにしておく

1. まずは単語をとにかく暗記!これだけでもかなり違う

英語が苦手な場合、まず集中的にやるべきなのは「単語の暗記」です。

英語はどう文章を組み立てるかという「文法」も大切ですが、単語を覚えていればある程度の訳はわかります。何となく「この文は、こういう意味かな?」というイメージがわくことで、英語を理解しやすくなります。

逆にいうと単語を覚えていないと文法を理解する以前の問題でつまずいてしまい、勉強がなかなか進みません。「1日5個は単語を覚えよう」のように決めて、しっかり暗記しましょう。

2. 教科書や問題集で出てくる英文を、理解して書けるようにする

学校のテストは、授業で勉強した内容・文章から出題されることがほとんど。先生によってはテストの後半で教科書などに載っていない文章を出すこともありますが、学校で習った内容をマスターすれば80〜90点は取れることが多いです。

つまり教科書や学校で使っている問題集に出てくる英文は、確実に理解して書けるようにする必要があります。

「文章で出てくる単語を覚える → 文法を理解して、文章を訳せるようにする → 文章を書けるようにする」

これをテスト範囲全てでこなしていけば、テストの点数は大きく伸びます。家庭教師の先生に教えてもらいながら、教科書・問題集はわからない点がないようにマスターしましょう。

3. 教科書を音読して、英語に慣れる

より学力を伸ばすためには、英語に慣れることがとても大切。そのためには「教科書の音読」が効果的です。

教科書に出てくる英文や長めの文章を、声を出しながら繰り返し読みます。英語を声に出すと英文を前から訳す習慣がつき、単語も見たり書いたりするだけでなく、声に出して覚えることができます。

こうして音読を繰り返すことで英語に馴染みやすくなり、これからの勉強にも良い効果があります。

音読は「恥ずかしいからイヤだ」とつい避けてしまう子供もいますが、できれば毎日やると良いです。

4. 授業で学んだことは、しっかり復習!問題は確実に解けるようにしておく

これは基本ですが、家庭教師の先生に教えてもらったことは、きちんと復習して身につけておきましょう。毎回の授業内容をマスターすることで、次の内容もスムーズに理解しやすくなります。そしてこれを積み重ねれば、英語の学力は着実についていくはずです。

特に英語が苦手な子供は、抵抗感から復習を避けてしまいがちです。ですが苦手だからこそ復習は意味があるため、「絶対に復習してね」と子供に伝えておきましょう。

英語は長く勉強する科目!早めに苦手を克服しよう

英語は小・中・高とずっと勉強する科目。大学に入ってからももちろん学びます。とても大切な科目なので、早めに苦手を克服しましょう。家庭教師で教えてもらえば子供のペースに合わせて1対1で教えてもらえるため、テストの点数や成績もアップしやすいです。ぜひ考えてみてくださいね。

なお、家庭教師を探すなら、「かてきょナビ」という無料のサービスが便利です。「かてきょ診断」というカンタンな質問に答えると、子供にピッタリの地域で人気の家庭教師センターをまとめて探せます。

家庭教師を考えるときは、複数の会社を比べることもあるもの。かてきょナビなら1社ずつ調べる手間が省けて便利なので、ぜひ使ってみてくださいね。

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