家庭教師の選び方を徹底解説!

家庭教師の選び方完全ガイド

子供が発達障害で不登校。勉強しない場合どうする?対策・解決策

投稿日:2020年12月8日 更新日:

ファースト個別の家庭教師

お子さんが発達障害で不登校の場合、心配なのが「勉強」。勉強せずにずっとゲームや寝てばかりいる人も多く、「どうしたら勉強するようになるんだろう」と困ることもあると思います。

ただ、こうしたときでも解決策はあります。落ち着いてお子さんと向き合えば良い方向へ進むため、ここでその方法を解説します。

なお、不登校や発達障害のお子さんの勉強に向いているのが「家庭教師」。家庭教師を探すなら、「家庭教師・比較くらべーる」という無料のサービスが便利です。学年とお住まいの都道府県を入力するだけで、お子さんに合う地域で人気の家庭教師センターをまとめて探せます。資料請求の申込みもでき、1社ずつ調べる手間が省けて便利なので、ぜひ使ってみてほしいと思います。

「家庭教師・比較くらべーる」の公式サイト・家庭教師センター比較

無理に「勉強しなさい」と言っても放っておいても、子供は勉強しない・・

まず、「いつもゲームばかりしてないで、勉強しなさい」のように伝えても、お子さんは勉強しないことがほとんどです。勉強するように言われると逆に反発を招いてしまい、余計に勉強へのやる気を下げてしまいます。

かといって、逆に放っておいても、お子さんが自分から勉強するようにはなりません。「何も言われないし、心配になってきた。勉強しようかな・・」のように勉強へ向かってくれることは少なく、ただゲームやマンガ、居眠りなどを続けるだけになりがちです。

子供自身も、勉強すべきなのは理解している。自分1人では進められない状態

遊んだりずっと寝ていたりするお子さんも、実は「勉強しないといけない」ということはわかっています。でも、いざ始めようとしても、体が動かない、どう勉強していいかわからない。お子さん自身もどうしていいか悩んでいて、おそらく不安なはずです。

ここはご両親から、スムーズに勉強できる方法を提案してあげるのがおすすめです。

「勉強は嫌だと思うけど、やっぱり今後のためにやっておくべきだと思うの。
家庭教師とかやってみる?多分いきなり勉強させられることはなくて、若い先生が楽しく教えてくれると思うよ。体験だけでもどう?」

上のような感じで気持ちを理解しつつ提案してあげれば、お子さんも聞く耳を持ってくれるはず。心の中では「勉強どうしよう・・」と思っていることが多いので、「やってみる」となることはよくあります。

不登校・発達障害に向きやすいのは家庭教師。子供のペースに合わせて、楽しく教えてくれる

不登校・発達障害のお子さんには塾や通信教育より、やはり家庭教師が向いています。

【家庭教師が不登校・発達障害のお子さんに合う理由】

  • 先生が家に来て教えてくれるため。
  • お子さんのペースに合わせて、じっくり指導してくれるため。
  • 先生が親身に向き合ってくれて、お子さんの気持ちに変化が生まれやすいため。
  • 家族ではない第三者として、明るい雰囲気を持ち込んでくれるため。

1対1で教えてくれるのは、家庭教師の大きなメリット。先生がお子さんの理解ペースを見ながら教えてくれるだけでなく、適度な雑談を入れながら楽しく教えてくれます。

「この先生、面白いな」とお子さんが感じれば、先生の言うことは聞きやすくなります。すると「先生が言ってるし、勉強しようかな」となりやすく、良い方向へ進むようになります。お子さんの気持ちにスイッチが入れば、自分でも勉強するようになるはずです。

家庭教師はトライや学研のような大手だと高いですが、最近はあすなろ・ノーバス・学参など、良心的な会社も増えています。月1.5〜2.5万円ほどで利用できることが多いので、考えてみてください。

できれば不登校や発達障害向けのコースがあり、専門知識がありそうな会社を選ぶ

家庭教師の先生を紹介してくれる「家庭教師センター」は、会社ごとに方針が違います。受験対策に力を入れている会社もあれば、テストの点数が伸び悩む生徒さんの指導が得意な会社もあり、不登校や発達障害向けコースがある会社もあります。

専門のコースがある家庭教師センターは不登校・発達障害の生徒さんの指導実績が豊富で、スタッフの知識も多いです。資格を持っているスタッフがいる場合もあるため、できれば不登校・発達障害向けコースのある会社を利用すると良いです。

【不登校・発達障害向けコースがある、主な家庭教師センター】

上の3社は大手または準大手の会社で、体制も整っています。どの会社も無料で体験授業を受けられるため、まずはお子さんに合うかどうか、料金やサービスに納得できるかを見てみるのがおすすめです。

(こちらも参考に)家庭教師は発達障害の子供にもおすすめ。料金目安・注意点と、評判の良いサービス3社

最初は簡単な問題から。コミュニケーション重視で楽しく教えてもらえば、子供のモチベーションが上がる

家庭教師は1対1でビシバシ教えられるイメージがあるかもしれませんが、実際は「生徒さんに合わせて」が基本。優しく楽しく教えてもらえる場合のほうが多いです。

不登校・発達障害のお子さんは、あまり勉強していない人や理解のペースがゆっくりな人が多いです。そのため先生もていねいに繰り返し教えてくれて、最初は勉強よりコミュニケーションを重視することもよくあります。

  • 「どんなゲームやってるの?それ、先生も知ってるよ」
  • 「勉強、難しいよね。誰でも同じだから、心配しなくていいよ」
  • 「いい感じで出来てるよ。この調子だね〜」

上のように楽しく前向きな言葉をかけられることで、お子さんの気持ちやモチベーションにも変化が生まれやすいです。家庭教師の授業は週に1〜2回のペースが基本ですが、毎週これを積み重ねればかなり効果が期待できます。

学習塾や通信教育は、不登校・発達障害のお子さんには不向き

勉強の仕方として、学習塾や通信教育も一般的。ただ、不登校で発達障害のお子さんには、少し不向きな面があります。

学習塾は1対1ではないため、先生の意識がお子さん1人に向きにくいです。不登校・発達障害の場合は特にじっくり指導する必要があるため、塾の形式だと効果が薄くなりやすいです。

また、通信教育も、申し込んだだけで終わってしまいがち。「ちゃんとやりなよ」と伝えても、今までできなかったお子さんが急に勉強をするようにはなりません。

もちろんこれらの勉強法も、人によってはマッチすることがあります。ただ、家庭教師に比べると、その可能性は低め。どうしても気になる場合は、塾なら体験を受けてみるのも良いでしょう。

不登校・発達障害で勉強しないお子さんには、まず家庭教師の提案&体験授業を

お子さんが不登校・発達障害で勉強しない場合、無理に勉強させようとしても上手くいかないもの。放っておいても駄目なので、親もどうしていいかわからなくなることはよくあります。

ただ、お子さんも内申では勉強に不安を感じています。親御さんが気持ちを理解しながら「家庭教師はどう?」と提案すれば、興味をもってくれることは多いはず。まずは体験を受けて、話を聞いてみてください。

「困ったときは、まず相談」

これはさまざまな場面で言われることですが、不登校・発達障害のお子さんにも当てはまります。専門コースのある家庭教師センターのスタッフは知識があることも多いため、不安なことや気になることは、まず相談してみてほしいと思います。

家庭教師 比較くらべーる

なお、家庭教師を探すなら、「家庭教師・比較くらべーる」という無料のサービスが便利。「かてきょ診断」というカンタンな質問に答えるだけで、お子さんに合いやすい地域で人気の家庭教師センターをまとめて探せます。体験の申込みや資料請求ができ、1社ずつ調べる手間が省けて便利なので、ぜひ使ってみてくださいね。

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