家庭教師の選び方を徹底解説!

家庭教師の選び方完全ガイド

家庭教師は自習の時間も大切!子供が家での学習習慣を身につけるためのコツ

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家庭教師は先生によるマンツーマン指導がメイン。ただ、「授業以外の日は勉強しない」という感じだと、その効果は薄くなってしまいます。

家庭教師をしっかり活用するなら、「自習時間をどう勉強するか?」がとても大切。

そこでここでは、「家庭教師を利用する場合の自習」について解説します。

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家庭教師は授業日以外の自習時間も重要!「授業+自習」で学習効果アップ

家庭教師は先生の授業を、毎回理解することが大切。ただ、これに加えて自習もすると、より学習効果が高まります。

人は誰しも、物事を忘れてしまうもの。授業を受けてすぐは「わかった!」と思っても、3日も経つとすぐに忘れてしまいます・・。

これはお子さんの学力が低いわけではなく、人の性質です。学んだことを忘れないよう定着させるには、自習での「反復」つまり「復習」が必要です。

家庭教師の先生は、授業の中で復習もしながら進めてくれます。ただ、授業時間は限られているため、復習に多くの時間を使えないことはあります。

そのため復習は、やはりお子さん自身に進めてもらう必要があります。また、授業から時間が経ったタイミングで復習するからこそ、記憶に残りやすくなります。

授業と自習は、セットで考えましょう!

先生に計画を立ててもらおう

自習が大切といっても、自分で勉強するのは大変なもの。大人でも自主的に資格の勉強などを進めるのはかなりの精神力が必要で、子供ならなおさらです。

なるべく自習をスムーズに進めるには、先生に計画を立ててもらうと良いです。

目標今月中に「連立方程式」の分野を終える!
今週末まで:ワークp.35〜40を終わらせる。
来週末まで:ワークp.41〜45を終わらせる。
再来週末まで:ワークP.46、47の章末問題を終わらせる。

上のような形でお子さんに合わせて計画を作ってもらうと、これに沿って自習を進めやすくなります。

計画がないと、お子さんは何を勉強すればいいか迷うことが多いです。先生にやるべきことを決めてもらうことで、お子さんが「これをやればいいんだ」と迷わないようになります。

毎日の宿題を細かく決めてもらうのも効果的

上のような計画でもお子さんが自習できない場合、毎日のやるべきことを先生に細かく決めてもらうのも効果的。授業の翌日から次の授業までの学習を、毎日指定してもらいましょう。

【毎週月曜に授業がある場合の例】

15日(火):ワークp.35・授業で解いた問題の見直し
16日(水):ワークp.36
17日(木):ワークp.37
18日(金):ワークp.38・授業で解いた問題の見直し
19日(土):ワークp.39
17日(日):ワークp.40

上のように「今日はどのページを解く」ということがわかりやすくなることで、よりお子さんが迷いにくくなります。

また、最初のうちは細かく決めてもらわないとできなくても、授業を受けるうちにお子さんが「ここまで解けばいいんでしょ」とイメージできるようになることは多いです。まずはしっかり、先生に授業日以外の学習習慣もつけてもらいましょう。

自習はついサボりやすい・・。親御さんの声かけや家庭教師センターの相談サポートも活用を

計画を細かく決めても、サボるお子さんはサボります(汗)お子さんが自宅での学習習慣をつけるには、親御さんの協力も必要です。

「先生に言われた宿題やったの?」と声をかけたり、「子供が今こんな状況なんです」と家庭教師センターに相談したりして、サポートしてあげましょう。

先生を紹介してくれる家庭教師センターは、スタッフが学習や進路の相談に乗ってくれます。「こういう方向で勉強すると良いですよ」というアドバイスをしてくれるため、参考になることもあるはずです。

家庭教師センターのスタッフは、定期的に「先生のご指導いかがですか?」という確認の連絡をしてくれます。ただ、相談は家庭側からもできるため、気になることがあれば早めに連絡してみてください。

「困ったら早めに質問・相談」はお子さんの勉強だけでなく、ご家庭での家庭教師の利用方法にも当てはまります。

家庭教師と学習塾どちらも運営している会社なら、家庭教師でも自習室を利用できることもある

家庭教師は自宅で授業を受けるのが基本。ただ、トライや学参、ノーバスなどの家庭教師センターは、家庭教師だけでなく学習塾も運営しています。

こうした会社では家庭教師の授業を学習塾の自習室で受けることもできるため、お子さんが家で集中できないなら利用すると良いです。

ただ、自習室を利用する場合は追加費用がかかることが多いため、料金はスタッフに確認しましょう。

家庭教師は、授業と自習時間をセットで考えよう!

家庭教師は先生の授業をしっかり理解するのが基本。ただ、授業がない日に自習をできると、より学力がアップしやすくなります。「授業+自習」とセットで考えることで、学習効果は大幅に上がります。

ただ、これまでお子さんに学習習慣がない場合、いきなり毎日勉強するのは難しいもの。先生による計画の作成、ご家庭での声かけ、家庭教師センターへの相談などを活用して、お子さんの学習習慣づくりをサポートしてあげましょう!

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