家庭教師の選び方を徹底解説!

家庭教師の選び方完全ガイド

家庭教師で授業以外の日の勉強はどうするべき?

投稿日:2020年8月10日 更新日:

家庭教師を利用する場合、授業は週1回または2回のペースが一般的。授業がない日は、お子さんが自分で勉強することになります。

勉強習慣が身についていない場合や勉強が苦手な場合、お子さんが「授業以外の日は、何を勉強したらいいんだろう。まあ、何もやらなくていっか」となってしまいがち(汗)ただ、家庭教師なら先生が宿題を出してくれたり、計画を立てたりしてくれるため、迷わず勉強できます。

ここでは、「家庭教師の授業以外の日の勉強法」を解説します。

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授業以外の日は、家庭教師の先生に宿題を出してもらうのが基本。計画を立ててもらおう

家庭教師は、授業をしっかりこなすだけでも効果があります。ですが宿題で復習や反復練習をすると、さらに効果的。

家庭教師の先生は宿題を出してくれるため、それを次の授業までにこなしましょう。これを毎週続けることで、確実に学力を伸ばすことができます。

ただ、出された宿題を次回授業の直前に慌てて終わらすと、効果が薄くなってしまいます。なるべく「明日はこのページ、明後日はこのページを解こう」と、なるべく毎日コツコツ取り組むべき。

そのためには、先生に1週間の計画を立ててもらいましょう。どの教材のどのページを解けばいいか具体的に決まっていることで、お子さんが迷わず勉強できます。

先生によっては、家庭側から言わなくても計画表を作ってくれます。もし先生が作ってくれない場合、こちらから「うちの子は何をすればいいかわかってないので、計画を立ててもらえませんか?」とお願いすると良いです。

勉強が苦手なお子さんの場合、最初は宿題なしのほうが良い場合も。様子を見ながら判断

基本的に宿題は、知識の定着に効果的。ただ、勉強がホントに苦手なお子さんの場合、最初は宿題なしのほうが良い場合があります。

確かに勉強量は、多いほうが良いです。ですが勉強をしていなかった状況から急にやるべきことが増えると、お子さんは「え!こんなに勉強するの??もう嫌だ・・」と心が折れてしまうことがあります(汗)

これでは宿題をたくさん出しても逆効果。むしろお子さんのモチベーションを下げてしまい、簡単なことも理解してくれなくなる可能性があります。

最初は宿題なし、または少しに抑えておき、授業に慣れてきたところで宿題を増やしてもらうのもひとつの方法。「うちの子は勉強ができないので、宿題は様子を見てお願いできますか?」と先生に伝えましょう。

自習は学校の教材を中心に。余裕があれば本屋で追加の参考書・問題集を用意

先生がいないときの学習教材は、学校で使っているワーク・問題集が基本。本屋で新たに買う必要はありません。

ほとんどの生徒さんが、学校の教材をしっかりこなせていません。授業で進んだところまでのページを終わらせている子や、ワークや問題集の応用問題までしっかりこなせている子は、かなり少ないです。つまり、学校の教材を全て終わらせるだけでも、相当なレベルになります。

最近は学校でも高校受験・大学受験を見据えて教材が選ばれているため、書店のものでなくても十分役立ちます。また、定期テスト対策も合わせてできるため、学校の教材を使うのは一石二鳥です。

もし学校のワークが全てこなせていて「まだ余力がある」という場合は、本屋で参考書・問題集を購入しましょう。勉強が苦手なお子さんは学校の教材だけでも手一杯のはずなので、なるべく追加の教材を増やさないほうが集中学習できます。

「家庭教師のあすなろ」は、授業以外の日もLINEで質問できるサービスがある!

自習していてわからない問題が出てきた場合、次の授業で質問することになります。つまり家庭教師は疑問が解決するまでに1週間ほどかかってしまうこともあり、これはデメリットといえます。

大手・準大手を含め、ほとんどの家庭教師センターは質問サービスがありません(2020年8月現在)。ただ、「家庭教師のあすなろ」という準大手の会社だけは、「LINEでお悩みお助け隊」というサービスを用意しています。

家庭教師あすなろ・LINEでお悩みお助け隊

LINEでお悩みお助け隊は、先生ではなく、あすなろのスタッフにLINEで質問できるサービス。解き方がわからない問題はもちろん、勉強の仕方や進路の悩みなども質問でき、LINEで返信してもらえます。料金は授業料に含まれているため、オプション料金などはかかりません。

これなら先生の授業がない日でも疑問を解決でき、先生に話しにくい内容も相談することができます。あすなろはトライや学研ほどではないものの、準大手として人気の会社。月額も1.5〜2.5万円ほどとお値打ちなので、考えてみるのもおすすめです。

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授業以外の日もコツコツ勉強すれば、学力は大きくアップ!

家庭教師は授業をきちんと受けることでも効果はありますが、授業以外の日もコツコツ勉強すればより効果的!そのためには、先生に宿題を出してもらい、1週間の具体的な学習計画も立ててもらいましょう。やるべきことがハッキリするとお子さんも毎日取り組みやすくなり、毎日勉強する習慣を身につけられます。

勉強はやればやった分だけ伸びやすくなります。授業と毎日の学習を続ければ、お子さんの学力はきっと大きくアップするはず。家庭教師を、有効活用してくださいね。

家庭教師 比較くらべーる

なお、家庭教師を探すなら、「家庭教師 比較くらべーる」という無料のサービスが便利です。学年とお住まいの都道府県を入力するだけで、子供にピッタリの地域で人気の家庭教師センターをまとめて探せます。

家庭教師を考えるときは、複数の会社を比べることもあるもの。家庭教師 比較くらべーるなら資料請求の申込みもカンタンにでき、1社ずつ調べる手間が省けて便利なので、ぜひ使ってみてくださいね。

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