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中学生で夏期講習は受けるべき?意味あるの?メリットと活用法を解説

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夏といえば夏休みですが、「夏期講習」も大きなイベント。

  • 「夏期講習って、受けるべき?」
  • 「夏期講習、行って意味あるの?」

こんなふうに思うこともあるかもしれませんが、夏期講習は上手く活用すれば学力アップにとても効果的。今年の夏は、遊びも勉強も頑張ってみるのも良いですよ。

夏期講習は、できれば行くのがおすすめ。4つのメリット

夏期講習には通常の授業にはないメリットがあり、行けるなら行くのがおすすめです。もちろん「嫌すぎて仕方ない」という場合はやめておいて良いですが、「勉強、そろそろしないとな」と思っているなら、きっと「行って良かった!」と思えるはず。ぜひ考えてみてください。

勉強を始めるきっかけになる

夏期講習は英語や数学を学べるのも良いですが、「これをきっかけに頑張ろう!」と思えるのが良いところ。

勉強の習慣がないと、いざ始めようと思っても「明日から・・」「来週から・・」のように先延ばしをしがち。夏期講習を受けると良い意味で強制的に勉強できるため、習慣づけをすることができます。

集中的に勉強することで短期間でも力がつき、達成感も得られる

夏期講習の期間は塾によって違い、夏休みの間ずっと開催するところもあれば、1〜2週間で日程を詰めて行うところもあります。いずれにしても短期間で濃い内容となっていて、夏までの復習や苦手の克服などをする授業が一般的。記憶を保ったまま授業が続くため、しっかりと知識を身につけられます。

また、夏期講習は「期間が決まっている」というのも良いところ。2週間や1ヶ月でも「これだけの勉強をやりきった!」という達成感が得られるのは大きく、自信になります。最後まで取り組んだ体験は、きっとこれからも「やり切る力」として役立つはずです。

周りに一緒に頑張る人がいることで、刺激になる

夏期講習には、さまざまな人が参加しています。ほかの学校の生徒さんや同じ学校であまり話さない人、仲の良い友達など、いろんな人がいることで、刺激になることも多いはず。図書館での勉強も良いですが、誰かと一緒に頑張るのはまた違う良さがあります。

たとえば友達が頑張っていることで、「アイツ、普段と違うな・・。自分もやらないとマズイかも」と思いやすくなったり、周りの人が勉強している様子を見ることで、「みんな頑張ってるんだ」と思ったり、感じるものがあるはず。ほど良い緊張感は、大きなステップアップにつながります。

自習室が使えるため、家とは違う環境で勉強できる

多くの塾では、夏期講習で参加する人も自習室を自由に使えます。同じ講習に参加している人や塾の通常授業を受けている人も勉強しているため、引き締まった空気の中で勉強できるのもメリット。雑談などをして周りの人を邪魔しないよう、勉強を頑張りましょう。

また、質問が自由にできる塾も多いです。授業や自習でわからなかった部分を聞くことで、より理解を深めることができます。積極的に活用しましょう。

夏期講習に行っても伸びないことは、正直ある。気を付けておくべき3点

夏期講習に行けば、学力やテストの点数が伸びるのか?

もちろん夏期講習は学力アップに効果的ですが、正直なところ、「絶対に上がる」とは言い切れません。効果がない人もいます。

ただ、夏期講習で伸びる人と伸びない人に分かれるのは、やはり原因・理由があります。次の3点を気をつけることで、夏期講習での効果を得やすくなるはずです。

「本当は行きたくないのに・・」という気持ちが強いと、効果は出にくい

どんなことにも言えますが、イヤイヤ取り組むと、効果は薄いです。

  • 「夏期講習なんて、マジでめんどくさい・・」
  • 「行きたくない〜」
  • 「親は行けって言うけど、別にいいのに・・」

上のような気持ちが強いと、夏期講習の意味はあまりありません。

授業は適当に聞き流し、予習や復習なんてもちろんせず、自習室も質問も活用せずに帰る。これで成績が伸びるかというと、やはり難しいです。

もちろん塾の先生やスタッフさんは、なるべく積極的に勉強してもらえるよう、楽しい授業や声かけなどをしてくれます。ただ、やはり「授業を受ける人の姿勢」も大切で、「夏期講習に行けば、誰でも伸びる」というものではありません。

授業は「受けて終わり」ではなく、復習が必要。自習室や質問の活用も

夏期講習のメインは、もちろん授業。先生の説明・解説をしっかり聞くことである程度の学習効果はありますが、これだけでは不十分で、復習をする必要があります。

授業を聞いてわかったつもりになっても、意外と「自分で問題を解くと、止まってしまう」ということはよくあります。授業の内容を元に問題を解いてみて、しっかり正解を導けるかチェックしましょう。

また、復習のときに役立つのが、自習室や質問制度。せっかく夏期講習に参加するなら、なるべく塾のサービスをフル活用しましょう。

あれもこれもと、授業を増やしすぎるのは逆効果

塾によっては、夏期講習のコースも細かく分かれていることがあります。

「英語と数学の講習を取って、あとは理科・社会の授業も取ろうかな」のように欲張ると、逆に消化しきれなくなる可能性があります。やることを絞って集中的に取り組むほうが、結果的に伸びやすくなります。

中1生・中2生の場合、まずは英語と数学。中3生で高校受験を控えているなら頑張る必要があるため、国語・理科・社会も受講すると良いです。塾のスタッフとも相談して決めると良いでしょう。

オンライン個別指導の夏期講習もおすすめ。周りに人がいないため、無理なく勉強できる

地域にある塾の夏期講習も良いですが、最近は自宅でリモート授業を受けられるオンライン個別指導(オンライン家庭教師)の夏期講習も人気です。

特に「校舎に通うのは、周りの人が気になる・・」という場合や、「学校の授業もオンラインで、最近は慣れてきた」という場合、オンラインもおすすめ。無理なく自分のスタイルで勉強でき、これから勉強を頑張ろうと思っている人にもピッタリです。

オンライン家庭教師・個別指導wam

オンライン個別指導・家庭教師の「WAM(ワム)」では、2022年の夏期講習キャンペーンを6月6日〜8月31日まで開催中。90分授業がナント1回500円(税込。最大4回まで)で受けられて、合わなければその金額も返金してもらえるという、驚きの内容となっています。

夏期講習ではない通常コースの料金もお値打ちで、中1・中2生は月4回90分で15,200円から、中3生は月16,800円から(それぞれ税込)。夏期講習で合うと思ったら、通常コースも考えてみると良いでしょう。

「オンライン家庭教師 WAM(ワム)」公式サイト

夏期講習で、これからの勉強を頑張ろう

夏期講習を受けるのはおすすめで、学力アップや勉強を頑張るきっかけになります。自習室や質問なども活用するとさらに効果的で、最近は始めやすいオンラインの夏期講習もあります。

自分に合ったスタイルで夏期講習を受けて、ぜひ頑張ってほしいと思います。その成果はきっと、これからにつながるはずです!

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