家庭教師の選び方を徹底解説!

家庭教師の選び方完全ガイド

家庭教師の勉強に使う机はどんなものがいい?勉強机以外でも大丈夫?

投稿日:2018年1月20日 更新日:

家庭教師で勉強を教えてもらうときには当然ですが、机で教えてもらうことになります。ただ、初めて家庭教師を利用する場合は、「うちにある机で、本当に大丈夫かな?」と思うこともありますよね。

家庭教師の先生に指導してもらう場合、使う机は家庭で自由に決めることができます。

なお、家庭教師を探すときに便利なのが「かてきょナビ」というサービス。簡単な「かてきょ診断」で質問に答えると、複数の大手家庭教師センターをすぐに検索できます。家庭教師を頼むときは、複数の会社を比べることもあるもの。かてきょナビなら1社ずつ問い合わせる手間がなくなるので、ぜひ使ってみてくださいね。

>>「かてきょナビ」の公式サイト・家庭教師センター比較

基本はどんな机でもOK。椅子が2脚必要

家庭教師の先生に教えてもらうときの机は、どんなタイプのものでも大丈夫です。ただし椅子については子供と先生が座るため、2つ用意しておく必要があります。

多くの場合、次の3種類のうちどれかを使うことが多いです。

  • 子供用の勉強机
  • リビングのテーブル(ダイニングテーブル)
  • ちゃぶ台のような、床に座るタイプのテーブル(ローテーブル)

それぞれの机で、どのように教えてもらえるかを紹介します。

子供用の勉強机

子供用の勉強机は、子供と先生が横並びで座ります。先生からすると子供と同じ方向からテキストやノートを見ることができるので、指導しやすいです。また、勉強机はライトをつけることができるタイプも多いので、目にも優しいです。

先生は計算用紙などに計算式や英語の文章を書いて教えてくれますが、このとき向かい合わせで座っていると、書いた用紙を子供が見やすい向きに変える必要があります。隣同士で座っているとこの必要がなく、講師も子供も教えてもらいやすいです。

また、子供は勉強机を「勉強する場所」と考えているため、「勉強へのスイッチが入りやすくなる」という効果も期待できます。先生が家に来た時点でスイッチが入ることは多いですが、より勉強に向かいやすくなるかもしれません。

リビングのテーブル(ダイニングテーブル)

リビングのテーブルで、勉強を教えてもらうこともできます。この場合は親が指導の様子をチェックしやすいため、安心です。また、ダイニングテーブルでは子供と講師が隣合って座ることは少なく、向かい合わせや90度の位置で教えてくれます。

子供と先生が異性同士(男女)の場合はセクハラトラブルを避けるため、念のために向かい合わせで教えてもらうのはおすすめです。テキストや計算用紙の向きをひっくり返すことが増えるものの、大きく指導に支障が出ることはありません。

床に座るタイプのテーブル(ローテーブル)

ちゃぶ台のような、床に座るタイプのテーブルでも指導をしてもらうことができます。この場合、ダイニングテーブルと同じような形式で教えてもらうことになります。

ダイニングテーブルでは椅子に座って教えてもらいますが、ローテーブルの場合は床に直接座ります。そのため座布団やラグ、ホットカーペットなどが敷いてあると良いです。

勉強机がおすすめだけれど、他の机も大丈夫

上のように、家庭教師の先生に教えてもらう場合、使う机はどんなタイプでも大丈夫です。一番勉強しやすくておすすめなのは勉強机ですが、もしなければダイニングテーブルやローテーブルで指導を受けるのも良いです。勉強机やダイニングテーブルの場合、椅子を2つ用意しておいてくださいね。準備を整えて、しっかり教えてもらいましょう!

なお、家庭教師を探すのに便利なのが「かてきょナビ」というサービス。かてきょナビは大手の家庭教師センターをまとめて検索でき、1社ずつ問い合わせする手間が省けます。

家庭教師を頼むなら、なるべく信頼できる会社にお願いしたいもの。かてきょナビなら複数の家庭教師センターにすぐ相談でき、各センターのスタッフの様子・対応から、ベストな会社を選ぶことができます。

良い先生に巡り合うには、家庭教師センター選びがとても大切。かてきょナビは無料で利用でき、「かてきょ診断」で簡単な質問に答えていけば家庭教師センターを提案してもらえます。ぜひ使ってみてくださいね。

>>「かてきょナビ」の公式サイト・家庭教師センター比較

-家庭教師の基本
-, ,

Copyright© 家庭教師の選び方完全ガイド , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.