家庭教師の選び方を徹底解説!

家庭教師の選び方完全ガイド

講師の立場から思う、家庭教師の良いところ

投稿日:2019年9月27日 更新日:

管理人は家庭教師を、良いサービスだと思っています。

家庭教師として子供を指導して感じるのは、「家庭教師は生徒にとっても講師にとっても、成果を出しやすいスタイル」ということ。1対1で子供のペースに合わせられる指導方法は、家庭教師しかありません。

ここでは「管理人が、家庭教師のどんな点を良いと思うのか」を紹介します。家庭教師を考えるときの参考になれば幸いです。

なお、家庭教師を探すときには、「かてきょナビ」というサービスが便利。「かてきょ診断」というカンタンな質問に答えると、複数の大手家庭教師センターをすぐに検索できます。家庭教師を頼むときは、複数の会社を比べたいこともあるはず。かてきょナビなら1社ずつ問い合わせる手間がなくなるので、ぜひ使ってみてください。

>>「かてきょナビ」の公式サイト・家庭教師センター比較

管理人が思う、家庭教師の良いところ

管理人が考える家庭教師の良いところは、次の5つです。どれも講師にとって良いことではありますが、生徒・ご家庭にとってもメリット(=学力を伸ばしやすい)といえます。

  • こちらの意図を、しっかり伝えることができる。
  • 子供の細かい点まで、指摘することができる。
  • その子供だけに合わせた勉強計画を立てられる。
  • コミュニケーションを通して、子供の「聞く姿勢」を作りやすい。
  • 保護者の方と話せることで、親子で協力してくれやすい。

こちらの意図を、しっかり伝えることができる

家庭教師は1対1のため、こちらの意図をしっかりと伝えることができます。

教室で10人や20人の子供に話していると、講師の説明は子供に伝わりにくくなります。子供に勉強意欲がある場合はしっかりと聞いてくれますが、つい友達と話してしまったり、ぼんやり聞き流してしまったりする子供は多いです。

ですが家庭教師なら、子供に直接話しかけながら教えることができます。「大丈夫?分かった?分からなかったら言ってね」のように確認しながら進めることができるので、子供にしっかりと理解してもらいながら指導できます。

勉強は階段のようになっていて、「ひとつ分かったら次のステップ」と進めるのが基本。内容をひとつひとつ順番に理解してもらうことで、子供がスムーズに学力を伸ばすことができます。

子供の細かい点まで、指摘することができる

家庭教師では、講師が子供の細かいミス・クセまで指摘できるのもメリット。

勉強が苦手だったり、つまずいてしまったりしている子供は、「間違った勉強のクセ」をつけてしまっていることが多いです。自己流で問題を解いてしまったり、間違った解き方をそのまま覚えてしまっていたりします。

教室で授業をしていると、こうしたところまで指摘するのは難しいです。たくさんの生徒がいる場合、どうしても1人の子供にかける指導時間は短くなります。家庭教師なら指導時間の全てを1人の子供に集中できるため、細かなクセまで直すことができます。

管理人は子供の解いた答が合っていても、自己流の解き方をしている場合は「こう解くともっといいよ」のように教えます。いわゆる「正統派の解き方」を身につけると、グッとこれから勉強する内容を理解しやすくなります。

ちなみに高校受験の勉強では、「裏技的な解き方」も多少はあります。ただ、基本を理解していないとこうした解き方を使いこなせないため、まずは基礎が大切です。

その子供だけに合わせた勉強計画を立てることができる

家庭教師では指導時間中、1人の子供だけを指導します。そのためその子に合わせた計画を立てやすく、ペースのチェックもしやすいです。

たくさんの生徒がいる教室授業の場合、どうしても個別に計画を立てて学習を進めるのは難しいです。そして「だいたいこれくらいのペース・内容なら、クラスのほとんどの子供がついてこれるだろう」という平均をとって授業を進めます。

これでは子供が、授業についていけなくなることがあります。「英語はついていけても、数学がついていけない」のように、科目でのバラツキが出ることもあります。

個別指導塾のように少人数指導なら、ある程は度計画を立てて進めることはできます。ただ、講師が1人の子供に集中できるわけではないので、やはり家庭教師に比べると内容は薄くなりやすいです。

子供とのコミュニケーションを通して、「聞く姿勢」を作りやすい

家庭教師はもちろん勉強を教えるのが基本ですが、子供のモチベーションを高めるために多少の雑談を取り入れることがあります。

淡々と勉強だけを教える先生は、「つまらない」と感じられてしまいがちです。これでは教えている内容が良くても、子供に伝わりません。子供が「この先生、面白いな」「この先生の言うことなら聞こう」のように思うことで、講師の教える内容がぐっと伝わりやすくなります。

家庭教師では、「講師が子供の聞く姿勢を作りやすい」という大きなメリットがあります。

家庭教師の授業では、子供と講師が1対1で話すことになります。すると最初はお互いに緊張していても少しずつ距離が近づき、親近感がわくようになります。そして子供が先生に「今日は部活の練習が大変だった」「こないだ友達と遊びに行ったよ」のような雑談をすることが増えます。

こうした雑談は、一見すると勉強に関係ないことに思えるかもしれません。ですが実は、「子供が先生に心を開いている」ということです。

勉強を進める上で、「先生と子供の相性」はとても大切です。家庭教師では講師と子供がコミュニケーションをとることで良い関係を築きやすく、成績も伸びやすくなります。

保護者の方と話せることで、親子で協力してくれやすい

家庭教師では講師が子供だけでなく、保護者の方とも話をしやすいです。

家庭教師の授業は、次のような流れで進みます。

「講師が保護者の方と挨拶 → 子供部屋へ移動して授業スタート → 授業終了 → 講師が保護者の方へあらためて挨拶 → 講師が帰宅」

上のように、授業の前後に講師が保護者の方と話すことができ、ご家庭と協力しながら指導を進めることができます。

講師が保護者の方とコミュニケーションを取れるのは、とても大きなメリットです。子供が「お母さんが先生と仲良いから、頑張らないとマズいな・・」「先生のためにも勉強を頑張って、お母さんに良い顔見せよう」のように思いやすくなるためです(笑)

管理人の場合は授業後に、その日の報告を簡単に保護者の方へしています。子供ともご家庭とも良い関係を作ることができるため、家庭教師は成果を出しやすいです。

家庭教師はお金がかかるものの、考えてみる価値のあるサービス

管理人は、家庭教師をとても良いサービスだと考えています。1対1でじっくりと子供を教えることができ、ご家庭とも協力しながら成績アップを目指すことができます。家庭教師はどうしても費用がかかりますが、お金をかける価値はあります。子供が勉強でつまずいたときには、ぜひ考えてみてくださいね。

なお、家庭教師センターをこれから探すなら、「かてきょナビ」というサービスが便利です。かてきょナビは大手の家庭教師センターをまとめて検索でき、1社ずつ問い合わせする手間が省けます。

家庭教師を頼むなら、なるべく信頼できる会社にお願いしたいもの。かてきょナビなら複数の家庭教師センターにすぐ相談でき、各センターのスタッフの様子・対応から、ベストな会社を選べます

良い先生に巡り合うには、家庭教師センター選びがとても大切。かてきょナビは無料で利用でき、「かてきょ診断」で簡単な質問に答えていけば家庭教師センターを提案してもらえます。ぜひ使ってみてくださいね。

>>「かてきょナビ」の公式サイト・家庭教師センター比較

-家庭教師の基本

Copyright© 家庭教師の選び方完全ガイド , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.