家庭教師の選び方を徹底解説!

家庭教師の選び方完全ガイド

家庭教師だけで高校受験はできる?塾や通信教育と併用するべき?

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これから高校受験を控えている場合、家庭教師だけで合格できるか気になることもあるもの。

家庭教師だけで高校受験に合格することは十分できます。家庭教師は先生によるマンツーマン指導だけでなく、家庭教師センターによる受験情報の提供や勉強計画のアドバイスもあるため、高校受験にもピッタリです。

ただ、高校受験に向けて家庭教師を利用するなら、信頼できる会社を選ぶべき!気をつけたいポイントもあるため、ここで解説します。

なお、家庭教師を探すなら、「かてきょナビ」という無料のサービスが便利。「かてきょ診断」というカンタンな質問に答えると、子供にピッタリの地域で人気の家庭教師センターをまとめて探せます。1社ずつ調べる手間が省けて便利なので、ぜひ使ってみてくださいね。

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家庭教師だけで高校受験は普通にできる!ただし超トップ校は塾との併用を

管理人は家庭教師として高校受験生(中3生)もたくさん指導していましたが、家庭教師だけで受験を突破することはできます。

家庭教師はマンツーマンで指導してもらえるため、苦手克服に最適。特に今まで勉強していなかった状況からいきなり受験の準備を始めても、なかなか上手く進みません。

塾だと先生の話を聞き流してしまうこともありますが、家庭教師なら勉強の仕方から細かく見てもらえます。そのため、スムーズに学力を伸ばせます。

ただ、東京や大阪の超トップ校は、さすがに家庭教師だけだと難しい可能性があります。この場合は家庭教師だけでなく、詳しい受験情報を提供してもらえる大手の塾などに行くか、併用を考えるほうが良いです。

大手か準大手の家庭教師センターを利用するべき

家庭教師の先生を紹介してくれる「家庭教師センター」はたくさんあり、トライや学研などの大手から学参・あすなろ・ノーバスなどの準大手、さらに規模の小さい会社もあります。

ここで、高校受験に向けて勉強を教えてもらうなら、なるべく大手か準大手の会社を利用するべき。

その理由は、「実力のある先生が多く、サポート体制が整っているから」です。

高校受験は子供だけでなく、親にとっても心配なもの。大切な受験の対策をお願いするなら、なるべく体制が整っている会社を利用するべきです。

小さな会社でも良いところはあるものの、出会うのは難しいです。それよりはすでに知名度のある、大手や準大手の会社のほうが安心です。これらの会社は指導ノウハウが蓄積されていて受験情報も充実しているため、高校受験対策も安心してお願いできます。

月謝は大手なら月3〜4万円、準大手なら1.5〜2.5万円が目安。最近は学参やノーバス、あすなろなど、良心的な会社も多いため、大手だけでなく準大手もおすすめです。

先生は大学3年生以上か社会人がおすすめ。大学1、2年生を紹介されたら、ほかの会社も検討を

家庭教師センターは子供に合う先生を紹介してくれますが、高校受験には大学3年生以上、または社会人の先生を紹介してもらうのがおすすめです。

大学1、2年生の先生は指導経験が浅く、礼儀やマナーができていない人も意外といます。高学歴な先生でもイマイチな場合があるため、あまりおすすめしません・・。

大学3年生以上になると指導経験がしっかりあり、先生によっては就活でマナーも身につけています。若さと指導力を兼ね備えているため、高校受験にも対応できます。

社会人の先生は近くで指導できる人が見つかればおすすめです。長く教えている人が多く、指導力も礼儀・マナーもできている人が多いです。

もし家庭教師センターが「紹介できる先生が、大学1、2年生しかいません」という場合、ほかの会社も考えるほうが良いでしょう。

予算が大丈夫で子供にも余裕があるなら、塾・通信教育との併用もあり

準大手の家庭教師センターなら費用を抑えやすいため、予算に余裕があって子供にも余力があるなら、塾や通信教育もおすすめです。家庭教師のマンツーマン指導と併用すれば相乗効果も期待できます。

上でも紹介したように、家庭教師だけでも十分な勉強はできます。ただ、「高校受験には万全の準備をして臨みたい」ということも多く、塾の環境や受験情報や通信教育の質はやはり魅力ではあります。

こなしきれないほどの併用はNGですが、バランス良く取り入れるなら選択肢としておすすめです。子供とも相談すると良いでしょう。

集団塾や個別指導塾はプラス1.5〜2万円。周りに頑張る人がいるのは良い刺激に

集団塾や個別指導塾は、地域密着でしっかりした受験情報を持っているところが多いです。

また、塾は友達が通っていることも多く、一緒に頑張れるのはメリット。「塾の授業や塾で補えない部分を、家庭教師で教えてもらう」というスタイルは、多くの家庭で人気です。

学習塾は月1.5〜2万円で利用でき、準大手の家庭教師と合わせると月3〜4.5万円、大手の家庭教師なら月4.5〜6万円ほどです。河合塾や駿台など、大手の大学受験予備校と同じくらいのイメージです。

通信教育は月2,000〜1万円ほど。最近はサポート付きで続けやすいものも

通信教育なら学習塾よりも家庭教師と併用しやすいです。

リクルートの「スタディサプリ」なら月1,980円(税抜)で、中1〜3全学年の授業をプロ講師によるスマホの動画授業で学べます。

また、スタディサプリは「個別指導コース」というサポート付きのコースもあり、学習プランの作成や定期的なチェックテスト、わからない問題の質問などもできます。月9,800円と、こちらのコースも塾よりお値打ちです。

スタディサプリは通常コースも合格特訓コースも2週間の無料体験ができるため、まずは試しに使ってみるのもおすすめです。

また、定番の通信教育であるベネッセの「進研ゼミ」も良い教材で、家庭教師の授業で使う教材としてもピッタリです。

料金は月1万円ほどで、受講科目によって費用は変わります。スタディサプリより高めですが、長年研究された質の高いテキストで学べて、質問や学習アドバイスも含んでいます。

動画のほうが勉強しやすいならスタディサプリ、冊子のほうが良いなら進研ゼミがおすすめです。

家庭教師だけでも高校受験はOK!必要に応じて塾や通信教育も検討を

家庭教師だけでも、高校受験の対策はしっかりできます。大手や準大手の会社で大学3年生以上や社会人の先生を紹介してもらえば、相当な難関校でない限り対応できます。

ただ、受験はやはり不安になるもので、できる限りの対策をしたくなるもの。予算や子供の時間に余裕があれば、必要に応じて塾や通信教育との併用を考えてみてください。

家庭教師は1対1で指導してもらえる、学習効果の高いサービス。受験に向けて、ぜひしっかり指導してもらいましょう。

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家庭教師を考えるときは、複数の会社を比べることもあるもの。かてきょナビなら1社ずつ調べる手間が省けて便利なので、ぜひ使ってみてくださいね。

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