家庭教師は本当に良い?中学生に家庭教師が向きやすい4つの理由

投稿日:2018年1月5日 更新日:

家庭教師を検討するときには、「本当に家庭教師は良いの?」と迷うことがあると思います。

管理人は家庭教師の講師として、中学生や高校生を教えていた経験があります。その経験を踏まえて、中学生にとって家庭教師は「とても向いている勉強方法」だと思います。

ここでは「家庭教師がどんな点で、中学生に向いているのか」を紹介します。参考にして、家庭教師を検討するときの材料にしてくださいね。

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中学生に家庭教師が向きやすい理由

中学生に家庭教師がなぜ向いているのか、管理人はその理由を大きく分けて4つあると考えています。

  • 中学生になると、勉強でつまずくことが多い。
  • 中学生から「勉強習慣」をつけておくと、高校でも役立つ。
  • 講師から「良い影響」を受けることができる。
  • 部活や習い事が忙しくても利用しやすい。

ここから、それぞれを見ていきましょう。

中学生になると、勉強でつまずくことが多い

中学生になると、勉強につまずく子供はとても増えます。

中学からは「英語」と「数学」の勉強が本格的になります。英語では「疑問詞」や「分詞構文」など、さまざまな「文法」が登場します。また、少しずつ長い英文も読む必要が出てきます。数学では「関数」や「連立方程式」「ルートの計算」など、さまざまな分野を学ぶことになります。

これらはどれも、小学生の頃には聞いたことがない新しい内容です。そのため最初は、理解するのが大変です。そして子供によっては、分からなくなってそのまま放置してしまうことがあります。

これがどんどん積み重なっていくと、、学校の学習進度に追いつくのは大変です。新しく勉強した内容は、その都度しっかりと理解する必要があるのです。

ただ、中学校の内容を自分で理解するのはなかなか大変。ここで家庭教師を利用すると、講師が子供の理解力に合わせて勉強を教えてくれます。英語が苦手な子には、単語の解説に始まりゆっくりと文法や英文の解説を行ってくれます。数学が分からない場合にも、ひとつひとつ噛み砕いて教えてくれます。

塾でも勉強を教えてもらうことはできますが、塾の場合は講師が1人の生徒を集中して教えることはできません。家庭教師の場合は細かい点まで指導してもらうことができるため、「正しい勉強方法」が身につきます。

管理人も中学生を指導させていただいていたとき、自己流で「間違ったクセ」をつけてしまっている子供をたくさん見かけました。これを子供自身で直すのは難しく、自分で気付いていないことも多いです。指導の中でクセを直すように教えることで、点数の伸びにつながることがよくありました。

どんな子でも正しい理解をすれば、中学生の内容を習得することはできます。こうした勉強をするために、家庭教師は効果的です。

中学生から「勉強習慣」をつけておくと、高校でも役立つ

中学生の子供は多くの場合、ゲームや漫画、スマホ、テレビが大好きですよね。家に帰ってきたらこうしたことを楽しんで、勉強をあまりしないことは多いと思います。

この生活を続けていると、当然ですが学力を伸ばすことはできません。さらに勉強をしないことで苦手意識が強まり、どんどん勉強を避けてしまいます。これでは、マイナスのスパイラルに陥ってしまいます。

この状況を打破するには、「勉強習慣」を身につけることが大切です。家庭教師は指導日になると講師が自宅へ来てくれるため、子供は「週に1度か2度、家で勉強する習慣」がつきます。つまり「学校以外で勉強すること」に、慣れることができるのです。

家庭教師は多くの場合、一方的にスパルタで教えるのではなく、必要に応じて雑談などでコミュニケーションをとりながら指導してくれます。そのため子供も抵抗を感じにくく、スムーズに勉強へ慣れることができます。場合によっては「子供が講師の指導を楽しみに感じるケース」もあります。

毎週1回でもこのように勉強することを積み重ねると、今後にとても役立ちます。「家である程度勉強すること」が当たり前になり、「もうすぐ定期テストだから、ちょっと勉強しとかないと」と子供自身が考えるようになります。

こうした状態になれば、あとは子供が自分で学力を伸ばしていきます。

講師から「良い影響」を受けることができる

家庭教師を頼むと、講師が自宅へ来て勉強を教えてくれます。学校の友達と勉強を頑張るのも良いですが、講師がお兄さんやお姉さんなど、先輩のような形で教えてくれることで、「良い影響」を受けることができます。

講師は勉強を教えてくれるだけでなく、「勉強へのモチベーションアップ」の役割も果たしてくれます。講師から勉強の大切さや「自分が勉強で頑張った経験」を聞くことで、子供のやる気が湧きやすくなります。

中学校の友達も、大切な存在です。ただ、友達と遊ぶばかりになってしまい、逆に勉強が進まなくなることも、実際のところありますよね。家庭教師の講師という「普段とは違う空気の人」と接することで、子供への刺激になります。

先生を紹介してくれる「家庭教師センター」は、子供の性格や相性を考慮して講師を選んでくれます。そのため「この先生なら、勉強を頑張れそう」と感じるような講師に教えてもらいやすく、プラスの影響を受けやすいです。

部活や習い事が忙しくても利用しやすい

中学生になると、部活や習い事を頑張る人も多くなります。部活は3年が一番活躍するときで、毎日のように朝や放課後に練習があることが多いです。また、部活を頑張る子供は、土日も試合で忙しくなることが多いはずです。

こうした場合、塾へ通おうと思っても、なかなか時間を取れないことがあります。また、通い始めても授業中に寝てしまい、結局内容が身につかないこともあります。

これに対して家庭教師なら、講師と子供(家庭)で指導のスケジュールを自由に決めることができます。もちろん先生にも予定があるため、いつでも指導できるわけではありません。ただ、お互いに都合のつく日なら、「いつもは火曜日に授業をしているけれど、来週は水曜」のように融通を利かせることができます。

このように臨機応変な対応ができるのは、家庭教師の大きなメリットです。講師と子供・家庭がお互いに納得できるなら、午前中や午後、平日や休日など、いつ指導を受けても大丈夫です。塾へ通うための時間も必要ないため、効率良く勉強と部活などを両立することができます。

中学でしっかりした学力をつけるために、家庭教師は効果的!

ここでは、「中学生に家庭教師が向きやすい理由」について紹介しました。家庭教師は1対1で教えてもらえるため、各科目の内容だけでなく「自己流のクセ」を直したり、「勉強習慣」を身につけたりすることができます。塾や通信教育なども良いですが、家庭教師にはまた違ったメリットがあるのです。中学の勉強は高校につながる大切な内容なので、早めに対策を始めると良いですね。

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