家庭教師の選び方を徹底解説!

家庭教師の選び方完全ガイド

家庭教師は数学嫌いの子供にもおすすめ!数学だけの集中指導で苦手克服

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数学は多くの子供が苦手な科目。ただ、力を入れて勉強するべき科目でもあるため、早めに対策する必要があります。家庭教師なら1対1で教えてもらえるため、「数学がとにかくダメ・・」という場合でも無理なく学力をアップできます。

ここでは、「家庭教師で数学を教えてもらう場合」について、ポイントを解説します。

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家庭教師は数学だけ集中的に教えてもらうこともできる。ていねいな指導で苦手克服!

家庭教師は子供の状況に合わせて教えてくれるため、数学だけの集中指導もOK。本当にイチから教えてもらうことで、これまで数学が苦手だった子供でも伸びることはよくあります。

数学の勉強は「ひとつ分かると次のステップも分かる」というように、階段のようになっています。逆にいうと、「ひとつ分からないと、次も分からない・・」ということになりがち。つまり以前の内容に戻って疑問を解決すれば、数学がパッと分かるようになります。

ただし多くの場合、子供が1人で苦手の原因となっているポイントを突き止めるのは難しいです。家庭教師で先生に指摘してもらうことで、「そうか、ここから分からなくなってたんだ」と気付くことができます。

家庭教師は1対1のマンツーマン指導が最大のメリット。ていねいに教えてもらうことで、子供の数学嫌いが治る可能性は十分あります。

料金は数学だけでも英・数でも変わらないことがほとんど

家庭教師は「1時間の指導料が4,000円」のように、時間で料金が決まっていることが多いです。つまり授業の時間内なら、数学だけを教えてもらっても英語・数学の2科目を教えてもらっても、料金は変わらないことがほとんど。

当面は数学だけを教えてほしい場合、家庭教師センターや教えてくれる先生に「数学だけ教えてほしい」と伝えましょう。すると家庭教師センターのスタッフは数学の指導が得意な先生を紹介してくれて、先生は数学に集中してじっくりと教えてくれます。

数学の成績が上がってきたら、ほかの科目を教えてもらうこともできる

家庭教師でしばらく勉強すると、数学の成績・テストの点数が上がりやすくなります。ほかの科目も教えてもらいたくなったら、家庭教師センターのスタッフか先生に「英語も教えてもらえませんか?」と相談しましょう。

同じ時間内で英語・数学のように教えてもらう場合、科目を変えても料金は変わりません。ただ、先生が「数学は指導できても、英語はできない」という場合があります。この場合は英語担当の先生を追加するか、英・数の2科目とも教えられる先生に変更することになります。先生の変更も、ほとんどの家庭教師センターで無料です。

オンライン家庭教師も良いけど、できれば対面で教えてもらうのがベスト

  • 数学の点数がずっと悪くて、本当になんとかしたい・・
  • 数学がとにかく苦手。基礎から教えてほしい
  • 今は高1だけど、中学生の内容も抜けている

最近はPC(パソコン)やタブレットなどで授業を受けられる「オンライン家庭教師」も少しずつ人気。オンライン家庭教師でも1対1の授業は受けられますが、上のように数学が苦手な場合、できれば対面で教えてもらうほうが良いです。

オンライン家庭教師もリアル感にこだわっているものの、授業の質はやはり対面のほうが上。先生が子供の様子をしっかり確認でき、計算の仕方なども細かくチェックできます。きめ細かく指導やアドバイスをすることで、学力をしっかり伸ばすことができます。

家庭教師は基本的に子供と生徒だけで授業を進めるため、部屋が密集・密閉になることは少ないです。お互いがマスクや距離に気をつければ、対面でもリスクは低いといえます。

家庭教師で数学の苦手を克服する、4つのポイント!

家庭教師では先生がしっかり教えてくれますが、「授業をどう活用するか」で学力の伸びは変わります。次の4つのポイントに気をつけながら授業を受けると数学の成績を伸ばしやすいので、子供に伝えておくと良いです。

【家庭教師で数学を教えてもらうときのポイント】

  1. 数学が苦手なうちは「反復練習」を意識。とにかく繰り返してサッと解けるようにする
  2. 授業で教えてもらったことはシッカリ復習!
  3. 宿題を毎週出してもらい、きちんと終わらせる!
  4. 計算ミスはクセが原因の場合が多い。先生の計算方法をなるべくマネする

1. 数学が苦手なうちは「反復練習」を意識。とにかく繰り返してサッと解けるようにする

数学が苦手な場合、まずは「基本の反復」に力を入れましょう。カンタンな計算問題でも油断せず、繰り返し解いてスピードを上げます。

ひとつひとつの問題を反復練習すると反射的に解き方が思い浮かび、問題をスムーズに解けるようになります。野球でも素振りは大切ですが、数学も繰り返しはとても効果があります。

また、基礎的な問題でも「解ける!」を繰り返すことで、数学への苦手意識がなくなります。最初から「数学、イヤだな・・」と思って取り組むのと、「次も解けるかも?」と思いながら取り組むのとでは、学力の伸びが大きく違ってきます。

2. 授業で教えてもらったことはシッカリ復習!

家庭教師の授業がスタートしたら、復習も大切。授業で学んだことはシッカリ復習して、記憶を定着させます。これを毎週繰り返すことで、だんだんと数学が分かるようになるはずです。

数学は上でも紹介したように、学ぶ内容が階段のように積み重なっています。ひとつひとつ理解を重ねることで、これから学ぶ内容も理解しやすくなるはず。子供が「分かってきた」と感じられれば、テストにも結果が出てくるはずです。

3. 宿題を毎週出してもらい、きちんと終わらせる!

家庭教師では、宿題を出してもらうことができます。これも毎週きちんとこなして、残さないようにしましょう。

先生は子供の状況に合わせて、無理なくこなせる量の宿題を出してくれます。そのため「宿題の量が毎週多くて、やりきれない」ということはないはず。宿題を終えないと次の週も勉強しなくなりやすいため、必ず毎週こなしましょう。

シンプルですが、「授業 → 復習 → 宿題」という流れを繰り返すことで、着実に力をつけることができます。まずはこのサイクルをしっかり回すことに集中しましょう。

4. 計算ミスはクセが原因の場合が多い。先生の計算方法をなるべくマネする

数学が苦手な子供は、計算ミスも多い傾向にあります。これは数学の問題の解き方に、悪いクセがついている証拠です。

正しくてスピーディな計算方法を身につけるには、先生に悪いクセを指摘してもらい、それを直す必要があります。「こう解きたいんだ」という自己流を捨てて、先生に教えてもらった計算方法、先生が実際に解いているやり方をマネすることが大切です。

こうしたことが大切と分かっていても、子供はつい今までのクセを直さないことがよくあります。ただ、何度も気をつけることで少しずつ正しい計算方法に変わるため、「先生のやり方をしっかりマネしたほうがいいよ」と伝えておきましょう。

家庭教師でていねいに教えてもらえば、数学の苦手も克服できる!

家庭教師は先生に1対1で教えてもらえる、学習効果の高いサービス。上手に活用して数学の集中指導を受ければ、子供も苦手を克服できるはず。上で紹介したように、反復・復習・宿題・計算の仕方を意識しつつ、授業を受けましょう。

苦手な科目は誰しもあるもの。家庭教師の先生に正しい勉強方法を教えてもらえば、子供の学力もアップするはずです。最近はお値打ちな料金で授業を受けられる会社も増えているので、ぜひ考えてみてくださいね。

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