家庭教師の選び方を徹底解説!

家庭教師の選び方完全ガイド

子供の勉強を親が教えるときの注意点と、イライラしないためのコツ

投稿日:2020年7月3日 更新日:

塾や家庭教師は費用が必要です。月1〜1.5万円はかかり、高いところだと月3〜5万円くらいの会社もあります。「意外と自分でも教えられるかも?」と思い、自分で子供に勉強を教える保護者さんもいますよね。

ただ、いざ教え始めると、子供に理解してもらうのは難しいもの。場合によってはイライラの原因になったり、「お金払って教えてもらうほうが、よっぽどラクじゃん」と思ったりすることもあります。

親が子供を教えれば、お金はかからない。でも、大変ではある・・

親が子供を自分で教える場合、お金がかからないのがメリット。学校の教材を使えば、教材の費用もゼロです。

これはとても良いですが、実際に教えてみると意外と大変・・。主に次のようなトラブルがあります。

【子供を教えてみてわかる、大変なこと】

  • 何度も同じことを聞かれて、イライラすることがある(汗)
  • 子供は親を「先生」とは見ないため、ちゃんと話を聞かないことがある
  • 教えるのに、自分も勉強の内容を思い出す必要がある
  • 受験の情報は、親が調べる必要がある

何度も同じことを聞かれて、イライラすることがある(汗)

子供はお母さんやお父さんに対して遠慮がないため、何でも聞いてきます。すぐに理解してくれれば良いですが、何度も「どうして?」「わからない・・」となると、つい親がイライラしてしまうことがあります(汗)

たまにつまずく程度ならまだガマンできますが、いつも繰り返し聞かれるのは大変。怒りたい気持ちを、グッとこらえる必要があります。

子供は親を「先生」とは見ないため、ちゃんと話を聞かないことがある

子供にとって、お母さんやお父さんは「両親」。勉強を教えてくれる「先生」ではありません。そのため親が勉強を教えようとしても、子供が話を聞かないこともあります。

これを防ぐには、親が子供をリードする必要があります。「今から勉強するよ」「ちゃんと聞いてね」という雰囲気を出すことで、子供が話を聞いてくれるようになるはずです。ただ、上手く勉強する空気を作れないと、何だかダラダラした時間になってしまいます・・。

教えるのに、自分も勉強の内容を思い出す必要がある

人に何かを教えるとき、自分もわかっていないと教えられません。子供に勉強を教える場合、親もその内容を理解している必要があります。

  • 「分数の計算なんてわかるはず」
  • 「因数分解は昔よくやったな」

こんなふうに思っていても、教えようとすると「どうだっけ?」となることはよくあります。子供に教える場合、自分も子供の勉強内容を思い出す必要があります。

受験の情報は、親子で調べる必要がある

家で子供を教える場合、受験の情報が手に入りません。塾や家庭教師なら高校受験・大学受験に関する情報提供があり、進路の相談もできます。ですがこれらを利用しないなら、受験に関することは親子で調べる必要があります。

最近はスマホなどですぐに検索できるため、必要なことはけっこうわかります。ただ、高校受験や大学受験は子供にとって大切なものなので、プロによる情報を得るほうが安心ではあります。

子供を教えていて怒るのを防ぐには?3つのポイント!

ここまで紹介したように、親が子供に勉強を教えるのはけっこう大変。ついイライラや怒るのを防ぐには、次の4つのことに気をつけてみましょう。

【子供を怒らないための、3つのポイント】

  • 気持ちに余裕をもつため、親も予習をする
  • 自分が子供のころ、勉強につまずいたことを思い出す
  • すぐに理解できると期待せず、根気よく教えるように気をつける

気持ちに余裕をもつため、親も予習をする

子供に突然「これ教えて〜」「ここがわからない」と言われると自分もわからず、ついイラッとしやすいです。できれば子供が勉強している単元を親も予習して、いつ聞かれても良いように準備しましょう。

小学校や中学校の内容なら、思い出せば教えられることは多いもの。家事や仕事を終えて時間が空いたときに、さっと予習しておくと良いです。

自分が子供のころ、勉強につまずいたことを思い出す

子供が何度も同じことを聞いてくると、「どうしてわからないの!?」と怒ってしまいがち。こんなときは自分が子供のころ、同じように勉強でつまずいた経験を思い出してみてください。

  • 「そういえば私も学生のころ、数学が苦手だったな」
  • 「何度考えても、よくわからない内容あったな」

自分も同じように悩んだことを思い出すと、子供に優しくなれます(笑)怒ってしまいそうになったら、ひと呼吸おいて上のように考えてみてください。

すぐに理解できると期待せず、根気よく教えるように気をつける

何度も質問されてイライラしたら、子供の学力を高めに考えているかもしれません。少し目線を下げて、根気よく教えることを心がけてみてください。

「この子は今は、じっくり教えないと理解できない。今きちんと教えれば、これからはスムーズになるはず」

こんなふうに考えて教えれば、子供がわからなさそうにしていても、余裕をもつことができます。これだけでも教えやすさが違ってきます。

家庭教師は費用がかかるけど、やっぱり助かるサービス。まずは相談を

親が子供に勉強を教えることはできますが、気をつけないとついイライラしてしまうことはあります。上のポイントに気をつけて、じっくり教えてあげると良いです。

ただ、ここで紹介したことを家事や仕事の合間にするのは、かなり大変。また、受験情報は家庭で調べても、正直なところ中途半端になりやすいです。

家庭教師なら先生に1対1で教えてもらうことができ、先生を紹介してくれる「家庭教師センター」のスタッフが受験に関する情報も提供してくれます。最近は月1.5万円くらいの安価な会社も増えているため、考えてみるのもオススメです。

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