家庭教師の選び方を徹底解説!

家庭教師の選び方完全ガイド

家庭教師センターの初期費用の仕組み。無料や特典・キャンペーンはおトク?

投稿日:2019年10月5日 更新日:

家庭教師の料金は、最初だけ払う「初期費用」と、毎月払う「月謝」に分かれます。利用する家庭教師センターによりますが、初期費用は1〜4万円ほどが相場。月謝は中規模のセンターなら1〜2万円ほど、トライ・学研などの大手は3〜4万円ほどです。

ここでは「家庭教師センターの初期費用」について解説します。これから家庭教師を頼むときの参考にしてほしいと思います。

なお、家庭教師を探すときには、「かてきょナビ」というサービスが便利。「かてきょ診断」という簡単な質問に答えると、地域の家庭教師センターをすぐに検索できます。かてきょナビなら1社ずつ問い合わせる手間がなくなるので、ぜひ使ってみてくださいね。

>>「かてきょナビ」の公式サイト・家庭教師センター比較

家庭教師の初期費用は一般的に、「入会金」と「登録料」がかかる。合計で1〜4万円が目安

初期費用は、最初に支払うお金。家庭教師センターでは、「入会金」と「登録料」という2種類のお金がかかるのが一般的です。

入会金家庭教師センターに入会するための費用。
登録料家庭教師センターに会員登録をするための費用。

入会金と登録料は両方かかるところもあれば、どちらか一方だけの場合もあります。ただ、登録料と入会金の合計で、だいたい1〜4万円ほどが一般的。中規模の家庭教師センターでは1〜2万円、大手は3〜4万円ほどかかることが多いです。

ちなみに「勉強を教えるのは家庭教師の先生でしょ?なぜ初期費用で数万円も必要なの??」と思うかもしれませんが、これは「家庭教師センターの運営のため」です。

家庭教師センターは会員のご家庭への連絡や電話でのサポート、先生との打ち合わせや手配など、見えないところでさまざまな業務をしています。これにはもちろんスタッフの人件費がかかるため、入会金や初期費用はそのための費用といえます。

体験授業やキャンペーンで、初期費用が無料になることもある

家庭教師センターによっては、初期費用が無料になっていることもあります。最初から初期費用を含めた月額に設定している場合もありますが、入会を増やすために期間限定で初期費用を無料にしていることも多いです。

よくあるのが「体験授業を受けると、初期費用が無料」というもの。

家庭教師センターは体験授業を通してサービスの提案をできるため、「ぜひ受けてほしい」と考えています。そのため初期費用無料の特典を付けることで、体験授業の申込み率アップを狙うことがあります。

また、「夏休み・冬休みから勉強を頑張ろう」「新学期からスタートダッシュを切ろう」のような形で、初期費用を無料にするパターンも多いです。

長期の休み・新学期・新年度・テストの前後などは、気持ちを入れ替えて勉強を頑張る子供が増えます。これに合わせて家庭教師センターもキャンペーンとして、初期費用を無料にすることがあります。

もちろん必要だと思ったタイミングでお願いするのが良いですが、初期費用無料のタイミングやキャンペーンを狙って家庭教師を始めるのもアリです。

初期費用で気をつけるべきポイント3つ

ここまでを知っておけば、初期費用についての知識は十分。ただ、次の3点にも気をつけておくと、より子供の学力アップにつながる家庭教師センターを選びやすくなります。

  • 体験授業を受けて、スタッフに料金の確認を。
  • 初期費用無料は良いけど、「信頼できるか・成績を伸ばせそうか」が1番大切。
  • 「初期費用が高い=良いサービス」ではない。

体験授業を受けて、スタッフに料金の確認を

家庭教師センターは小規模のサービスから大手まで、全国にたくさんあります。それぞれの会社で初期費用も月謝も違うため、料金はスタッフに直接聞くのが確実です。

もし地域でよく耳にする家庭教師センターがあれば、そこに問い合わせて体験授業を受けてみましょう。すると子供へのお試し授業と合わせて、初期費用を含めた料金やサービス内容の話が聞けるはずです。強引な売り込みをされることは少ないですが、もし考えたい場合は「少し検討します」とはっきり伝えれば大丈夫です。

どの家庭教師センターがいいかわからない場合は、地域の家庭教師センターを検索できる「かてきょナビ」というサービスが便利です。

かてきょナビは「かてきょ診断」という簡単な質問に答えると、地域で評判の会社や大手の会社をまとめて検索することができます。あとは気になるところへ体験の申込みをすれば、1社ずつ探す手間が省けます。無料で便利なので、使ってみてください。

>>「かてきょナビ」の公式サイト・家庭教師センター比較

初期費用無料は良いけど、「信頼できるか・成績を伸ばせそうか」が1番大切

上で紹介した初期費用が無料の家庭教師センターは、確かにおトクです。ただ、「安いから」という理由だけで家庭教師センターを選ぶのは禁物。必ず「体験授業がわかりやすいか」「スタッフがていねいで親身になってくれるか」「希望に合う先生を紹介してくれそうか」も含めて決めましょう。

安くても教えに来てくれる先生の授業がわかりにくかったり、スタッフが何だか頼りなかったりしたら、子供の成績が伸びません。初期費用は無料でも毎月の月謝は必ずかかるため、「何のために家庭教師を頼んでるんだ!」ということにもなりかねません。

初期費用無料は確かにメリットですが、それだけで決めないように気をつけましょう。

「初期費用が高い=良いサービス」ではない

安いだけで家庭教師センターを選ぶのも考えものですが、逆に「高ければいい」というものでもありません。家庭教師センターには入会金で3万円や4万円かかるところもありますが、期待したほどの効果が得られないことも正直あります。

特に家庭教師は「人」の影響が大きいサービス。先生の授業が子供にとってわかりやすくて気が合えば、成績はグッと伸びやすくなります。また、会社の規模がどうであれば、家庭教師センターのスタッフがていねいに対応してくれれば、より安心して先生の授業を受けられます。

つまり「高ければ、それだけいいサービスだろう」という考えは、家庭教師センターには当てはまりません。上でお伝えしたように、やはり体験授業を通してスタッフが信頼できそうか、子供に合う授業を期待できそうかを見極めることが大切です。

初期費用と月額をチェックして、家庭教師を利用しよう

家庭教師を利用するときに、初期費用や月額などの料金は大切。初期費用に関しては入会金や登録料がいくらかかるのか、特典やキャンペーンはあるのかをチェックしてから申し込みましょう。

また、家庭教師センターの体験を受けるときには、「何かキャンペーンはありますか?」と聞くと良いです。上で紹介した家庭教師センターを比較できる「かてきょナビ」も活用して、子供に合う良い会社を見つけてくださいね。

-家庭教師の基本

Copyright© 家庭教師の選び方完全ガイド , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.