家庭教師の選び方を徹底解説!

家庭教師の選び方完全ガイド

わかりやすい家庭教師に教えてほしい!良い会社を選ぶ、5つのポイント

投稿日:2020年11月9日 更新日:

家庭教師は1対1で教えてもらえるため、お子さんの学力アップに効果的。ただ、「なるべくわかりやすい家庭教師に教えてほしい!」と思うこともあると思います。

家庭教師がわかりやすいかは「教えてくれる先生」で決まることが多く、実は大手でなくても良い会社はあります。ただ、良い指導をしてくれる先生がいる家庭教師センターには傾向があるため、ここでポイントを紹介します。

なお、家庭教師を探すなら、「家庭教師・比較くらべーる」という無料のサービスが便利。学年とお住まいの都道府県を入力するだけで、子供にピッタリの地域で人気の家庭教師センターをまとめて探せます。資料請求の申込みもカンタンにでき、1社ずつ調べる手間が省けて便利なので、ぜひ使ってみてくださいね。

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わかりやすい家庭教師を選ぶには?5つのポイント!

家庭教師センターとは、家庭教師の先生を紹介してくれる会社のこと。わかりやすい先生が多い家庭教師センターを選ぶには、次の点をチェックしましょう。

  • 先生の数が多く、大学生だけでなく社会人の先生もいる会社を選ぶ。
  • 学歴だけで先生を判断しない。「授業を楽しいと感じるか」も大切。
  • 体験授業と本格的に指導が始まったときに、「今の成績」と「目標」をきちんと伝える。
  • 営業スタッフ・内部スタッフが強引・適当でないかをチェックする。
  • 1社だけでなく、できれば2〜3つの会社で体験を受けてみる。

先生の数が多く、大学生だけでなく社会人の先生もいる会社を選ぶ

まずは「先生の数が多い会社」を選ぶことは、とても大切。在籍している先生が多いほど、お子さんと相性の良い人を紹介してもらえる可能性が高くなります。

目安として10万人くらいの先生が在籍していれば、その会社は先生が充実していると判断してOK。ちなみに家庭教師の大手である「家庭教師のトライ」は、約22万人となっています(2020年現在)。

また、大学生だけでなく、社会人の先生が多い会社を選ぶとより良いです。

家庭教師といえば大学生の先生が多いイメージかもしれませんが、社会人で講師として活動している人もいます。社会人の先生は大学生の頃から指導をしていることが多く、「経験豊富で生徒さん・ご家庭への対応力が高い」というメリットがあります。

ただ、どんな先生が合うかは、お子さんによって違うもの。大学生の先生が合う場合も、社会人の先生が合う場合もあります。両方の先生が充実している会社だと、ベストな指導を受けやすいです。

学歴だけで先生を判断しない。「授業を楽しいと感じるか」も大切

良い先生の基準として、「学歴」を挙げる人は多いです。

「有名大学の先生だから、きっとわかりやすいはず!」

上のように思うかもしれませんが、正直なところ高学歴な先生でも、理解しにくい場合はあります。

学歴の高い先生は、勉強を頑張ってきたのは事実です。ただ、それをわかりやすく教えられるかは、別の能力です。学歴の高い先生には真面目な性格やいわゆるカタい雰囲気の人もいて、お子さんによっては「冷たい、わかりにくい」と感じることがあります。

そのため単純に学歴だけで判断せず、「お子さんが授業を楽しいと感じるか」が大切。もちろん家庭教師は勉強を教えることが目的ですが、生徒さんが積極的に勉強してくれるよう、適度な雑談は必要です。

「この先生なら楽しいし頑張れる」とお子さんが感じれば、きっと成績は伸びやすくなるはず。多くの家庭教師センターは先生の変更が無料でできるため、授業を受けて合わなさそうと感じたら交替をお願いしましょう。

体験授業と本格的に指導が始まったときに、「今の成績」と「目標」をきちんと伝える

わかりやすい指導を受けるには、先生がお子さんの現状と目標を把握している必要があります。そのため直近のテスト点数や成績表の評価を、家庭教師センターのスタッフと先生に伝えておきましょう。

また、「テストで平均点を取りたい」「高校受験で志望校に合格したい」など、今後の目標を決めることも大切。現状とゴールがハッキリすることで、先生が指導のイメージを持ちやすくなります。

「とにかくわかりやすく教えてほしい」というだけだと、先生がお子さんの学力を確かめながら教えることになります。すると今のレベルに合わない説明をしてしまいやすく、わかりにくさにつながってしまいます。

テスト・成績表や今後の目標は、少し時間を取れば準備できるはず。「家庭教師を頼んだらあとはお任せ」というスタンスではなく、なるべく先生の指導に協力すると、お子さんの学力が伸びやすくなります。

営業スタッフ・内部スタッフが強引・適当でないかをチェックする

これも大きく関係するポイントですが、営業スタッフや内部スタッフが強引だったり適当だったりする家庭教師センターは、わかりやすい指導が期待できません。

  • 「この教材でないと伸びませんよ!」
  • 「今この場で決めましょうよ!」
  • 「本当にこのままでいいんですか?」

上のように強引な営業をしてくるスタッフは、即NG。自社の利益を優先に考えていて、ご家庭の立場で考えられていません。

また、内部スタッフに関しては、電話対応が良い判断基準。

  • 「あ、はい・・」
  • 「えっと・・、少々お待ち下さい」

上のような「いかにもバイト」という感じで対応される会社は、なるべく避けるべきです。

多くの家庭教師センターは、内部スタッフに大学生のアルバイトを採用していることが多いです。ただ、電話を対応するのがアルバイトだったとしても、適当な受け答えをされるということは、「その会社の教育体制が良くない」ということ。すぐ近くにいるスタッフの教育もできないのに、生徒さんの指導をしっかりできるのかは微妙です。

「強引なスタッフだな・・」「なんだか適当だな・・」と感じたら、その会社はやめておきましょう。

1社だけでなく、できれば2〜3つの会社で体験を受けてみる

多くの家庭教師センターは、無料で体験授業を行っています。ご家庭によっては1社だけで体験を受け、その会社に指導をお願いすることがありますが、できれば2〜3社で体験を受けるべき。複数の会社を比べることで、よりベストな選択をすることができます。

家庭教師といえば「家庭教師のトライ」が大手ですが、わかりやすい指導をしてくれる会社はトライだけではありません。最近は良心的な金額で良い指導をしてくれる会社も増えているため、こうした会社も候補に入れると良いです。

わかりやすい家庭教師には特徴・傾向がある!紹介したポイントをチェック

わかりやすい指導をしてくれる家庭教師センターは、やはり共通する特徴・傾向があります。ここまで解説した5つのポイントを押さえれば、お子さんと相性の良い先生を紹介してもらいやすいです。

家庭教師は先生さえ満足できれば、学力がぐっと伸びやすい勉強方法。1対1の集中学習で、テストの点数アップや志望校への成績アップを頑張りましょう。

家庭教師 比較くらべーる

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