家庭教師の選び方を徹底解説!

家庭教師の選び方完全ガイド

家庭教師や塾はいつから始める?時期・タイミングの目安を知って、早めの準備を

投稿日:2022年10月4日 更新日:

家庭教師や塾を、いつから始めるかは悩むもの。

家庭教師や塾はもちろんお金がかかり、お子さんも学校の授業や部活に加えて勉強が必要。親子で負担が大きくなるため、始めるタイミングに迷うことは多いです。

ただ、時間は過ぎていくため、必要があると思ったらスタートするべき。ここでは「家庭教師や塾を始める時期」を解説します。

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家庭教師や塾を始める時期は、早いほど良い!「そろそろかな」と思ったタイミングが基本

中学受験・高校受験・大学受験と、受験はどれも「早めの準備」が大切。家庭教師や塾も、早く始めればそれだけ余裕をもって対策ができるため、「思い立ったときが始めどき」です。

ただ、早く始めるのが良いとわかっていても、お子さんの気が乗らなかったり、費用的に早く始めるのが難しかったりすることもあるもの。「始めるほうがいいのは何となくわかっているけど・・、まだいいか」と先延ばしにすることもあると思います。

各学年での家庭教師・塾を始める目安は、次のようになります。

小学生からの家庭教師・塾は、基礎を固めるのに効果的。小3くらいから始めるご家庭も

小学生の場合、

「中学受験をするかどうか」

で家庭教師・塾を利用する目的が変わります。

  • 中学受験を「しない
    → 中学校以降の勉強につながる基礎固めが中心。
    家庭教師・塾は小5の4月くらいから。
  • 中学受験を「する
    → 受験に向けて、基礎に加えて応用的な学習も。
    家庭教師・塾は小3〜4の4月くらいから。

【家庭教師・塾を始める時期の目安(小学生)】
(色のついた時期から始めるのがおすすめ)

家庭教師・塾を始める時期

公立中学校に進学する場合、まだ勉強にそこまで力を入れる必要はありません。家庭教師や塾を利用しないご家庭も多く、きちんと基礎を身に着けておけば中学校に進んでも対応できます。

ただ、教育を重視する親御さんは小5〜6年くらいから家庭教師や塾を始めることもあり、早いご家庭だと小3〜4年の場合もあります。

また、学校のテストで60点くらいの場合は、早めの苦手克服に家庭教師や塾を利用するのもおすすめ。勉強へのモチベーションが低めなら家庭教師、友達と一緒に通えそう・授業のほうが合っていそうなら塾がおすすめです。

中学受験をする場合、余裕をもって準備するなら小3または小4から。小5からだと少し遅い・・

中学受験をする場合、小5からだと遅めのタイミング。小3または小4くらいから始めるのがおすすめです。

中学受験をするお子さんや親御さんは本気で対策するため、小5の段階で応用的な学習に入っていることも多いです。ついていけずに苦労することもあるため、小3または小4くらいから始めると基礎からスタートできます。早ければ早いほど良く、小3になる4月が近づいてきたら家庭教師や塾の会社に相談するのも良いでしょう。

より早く準備するなら小2から始めるのも良いですが、まだあまり一般的ではありません。

また、中学受験の対策は、実績豊富な大手の中学受験塾を利用するのが一般的(SAPIX・浜学園・日能研・四谷大塚など)。家庭教師は自分で勉強するのが苦手なお子さんが利用したり、中学受験塾のフォローに活用したりすることが多いです。

高校受験に向けて家庭教師・塾を始めるなら、中2からがおすすめ。中3でも学力によっては間に合う

【家庭教師・塾を始める時期の目安(中学生)】
(色のついた時期から始めるのがおすすめ)

家庭教師・塾を始める時期

高校受験のために家庭教師や塾を始めるなら、中2が良いタイミング。受験への意識が高く、難関校を目指すなら中1からスタートするのも良いですが、中1は日頃の勉強をきちんとしておけば、家庭教師や塾は中2からでも大丈夫です。

タイミングは「中2の4月から」か、中2の生活に慣れてきて「夏休み前の7月くらいから」がおすすめ。「新学年からは頑張ろう」とスイッチを入れるのも良いですし、「夏休みを活用して頑張ろう」というのも良いでしょう。

中2の9月以降に始めるのも良いですが、テストで平均点を取れていない場合、学力を上げるのに時間がかかることもあります。中2の前半から本格的な勉強を始めほうが、余裕をもって準備できます。

「テストで70点くらいは取れている。高校もそこまで高望みしないかな」という場合、家庭教師や塾は中3からでも良いでしょう。利用しなくても受験を乗り切れるかもしれませんが、周りは塾に通ったり家庭教師を始めたりする人が多いため、心配になって「念のため始めよう」となることもあります。

高校受験に向けて利用するのは

  • 大手の学習塾(集団授業)
  • 個別指導塾(先生1人に対して1〜3人の生徒さん)
  • 家庭教師(1対1)

の3パターンが多く、勉強への意欲が高めでやる気があるなら大手の学習塾、じっくり教えてもらうなら個別指導塾、マンツーマンで細かく指導してもらうなら家庭教師というイメージ。勉強が苦手・やる気が低めだと塾は「聞くだけ」になりやすく、家庭教師がおすすめです。

大学受験をする場合、高2からがおすすめ。高2の1年間で基礎固め、高3で本格的な対策を

大学受験に向けて塾(予備校)や家庭教師を利用する場合、高校受験と同じく「高2から」がおすすめです。ただ、大学受験にどれくらい力を入れるかで、始めるタイミングも変わります。

  • 平均レベルの私立大学に行ければいい」
    → 「高2の12月」から、遅くて「高3の4月」が目安。
  • 地方の国公立大学に行きたい」
    → できれば「高2の7月」から。「高2の12月」が平均くらいで、遅くても「高3の4月」。
  • 難関大学を目指したい」
    → できれば「高1の7月」から。「高2の4月」が平均くらいで、遅くても「高2の12月」。

【家庭教師・塾を始める時期の目安(高校生)】
(色のついた時期から始めるのがおすすめ)

家庭教師・塾を始める時期

大学受験は全国の大学が候補になり、大学ごとにレベルが幅広いです。

また、受験方式も「一般入試」に加えて「推薦入試」「総合型選抜」のような書類・小論文・面接でも評価される入試方式が増えていて、単純に「早く予備校に行けばいい」というわけでもありません。

一般入試で英数国理社の試験を受けるなら上のイメージですが、推薦・小論文・面接の対策は、高2の冬や高3の4月からでも間に合います。

家庭教師や塾は早く始めると良いけれど、まずは親子で相談。話を聞いてみるのもおすすめ

家庭教師や塾はもちろん、早く始めるに超したことはありません。受験にフライングはなく、早くスタートすればそれだけ準備期間も増えます。

ただ、学生生活は勉強だけでなく部活や遊びも大切で、家庭教師や塾には費用もかかります。紹介した目安の時期を参考に、まずは親子で相談して決めてみてください。

また、家庭教師や塾に問い合わせて、話を聞いてみるのもおすすめ。体験授業や学習相談、今後のアドバイスをしてくれることも多く、お子さんの参考・刺激になります。行ってみたのがきっかけでお子さんの「頑張りたい」というスイッチが入ることもあるため、興味がわいたらまずは相談してみてほしいと思います。

なお、家庭教師を探すのに便利なのが「家庭教師比較ネット」というサービス。イトクロという教育系の大手企業が運営していて、人気の家庭教師会社をまとめて検索。1社ずつ問い合わせる手間を省けます。

家庭教師比較ネット

家庭教師比較ネット

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