
「中学生になってから急に授業についていけなくなった…」
「定期テストの点数が下がって、志望高校に行けるか不安」
「集団塾に通わせているけれど、成果が出ていない気がする」
中学生になると学習内容が一気に難しくなり、一度つまずくと一人で挽回するのは難しくなります。
1対1で「わからない原因」まで遡って教えてくれる家庭教師は、
勉強が苦手なお子さんや高校受験対策において頼もしい存在です。
この記事では、中学生・高校受験対策におすすめの家庭教師5社を、
料金・指導スタイル・どんなお子さんに向いているかで比較します。
一目でわかる!おすすめ家庭教師5社 比較表
| サービス名 | 料金目安 | 特徴・強み | おすすめの家庭 |
| 家庭教師ファースト | 入会金無料 +月1,4000〜 | コスパ&体験の先生がそのまま担当 | 費用を抑えたい・相性重視 |
| 家庭教師のガンバ | 入会金22,000円 +月16,800〜 | 勉強嫌い・基礎からの逆転に特化 | 平均点以下・家庭学習の習慣がない |
| 家庭教師のノーバス | 入会金22,000円 +月27,500円〜 | 創業40年の実績&専任ディレクター付き | 確実な受験・内申点対策 |
| トウコベ | 入会金19,800円〜 +月29,590円〜 | 東大生の完全個別指導&LINE質問 | 自宅で質の高い指導・質問環境がほしい |
| 東大家庭教師友の会 | 入会金22,000円 +月30,000円〜 | 難関大生・プロによる高品質指導 | 志望校対策・ハイレベルな指導 |
コスパ&安心感なら「家庭教師ファースト」
- 料金目安:月1万円〜4万円(コースによる)
- 指導スタイル:訪問指導/オンライン
- 教材:手持ちの教材(高額教材のセット販売なし)
- 対応エリア:全国
費用を抑えたいご家庭に最もおすすめ。
学校の補習レベルなら月1万円〜利用でき、プロ講師でも大手より費用を抑えられます。
体験授業を担当した先生がそのまま本指導を担当するため、
「体験は良かったのに担当が別の先生で相性が合わない」という失敗を防げます。
初めての家庭教師でも安心です。
勉強が大嫌い・基礎からの逆転なら「家庭教師のガンバ」
- 料金目安:月1.5万円〜4万円前後
- 指導スタイル:訪問指導/オンライン
- 教材:手持ちの教材 または オリジナルテキスト
- 対応エリア:関東・東北・甲信越・東北(オンラインは全国)
「机に向かう習慣がない」「何から手をつければいいかわからない」お子さんに特化。暗記のやり方・ノートの取り方・効率的な復習法など、勉強のやり方そのものから教えてくれます。歳の近い大学生の先生が多く、親近感を持って学べる雰囲気づくりが得意です。
高校受験の実績で選ぶなら「家庭教師のノーバス」
- 料金目安:月2.4万円〜3.2万円前後
- 指導スタイル:訪問指導/オンライン
- 教材:手持ちの教材(学校のワークや市販の参考書OK)
- 対応エリア:関東(オンラインは全国)
長年の高校受験データと内申点対策のノウハウが豊富な老舗。志望校の傾向に合わせた学習プランを提示してくれます。先生とは別に専任の「学習ディレクター」がつき、進路相談や進捗管理を間に入ってサポートしてくれるため、保護者の方にも心強い存在です。
自宅で質の高い指導&質問し放題!「オンライン家庭教師 トウコベ」
- 料金目安:入会金19,800円〜(中学受験は別途)+月額サポート費3,850円、月謝は受講回数による
- 指導スタイル:オンライン専門
- 教材:手持ちの教材
- 対応エリア:全国対応
現役の東大生を中心とした講師陣から、自宅にいながらマンツーマンで指導を受けられます。東大生ならではの効率的な勉強法やつまずきの乗り越え方を、噛み砕いて教えてもらえます。授業時間以外も24時間LINEで質問でき、「宿題でわからない問題が出て手が止まる」という悩みも解消。近くに良い塾や家庭教師がない地域の方にも人気です。
難関校対策・圧倒的な指導力なら「東大家庭教師友の会」
- 料金目安:入会金22,000円+指導料 時給4,510円〜(月2万円前後〜)、月額サポート費3,300円
- 指導スタイル:訪問指導/オンライン
- 教材:手持ちの教材
- 対応エリア:関東・関西など(オンラインは全国)
東大・京大・早慶をはじめとする難関大生やプロ講師が多数在籍。講師の採用率は約20%と厳しく、頭の良さだけでなく「教え方」「コミュニケーション力」で厳選されています。「応用問題で伸び悩んでいる」「難関高校を目指したい」「苦手科目だけハイレベルに教わりたい」お子さんに最適。志望校や弱点に合わせたオーダーメイドのカリキュラムで伴走します。
中学生の家庭教師選びで失敗しない3つのポイント
1. 高額な教材販売がないか確認する 指導料は安く見せて、数十万円する高額教材のローン契約を迫る会社も一部あります。「手持ちの教科書や市販ワークで指導してくれる会社」を選ぶと安心です。
2. 「体験授業の先生」と「本指導の先生」が同じか確認する 「体験は教え方の上手い先生だったのに、本指導は別の先生で相性が合わない」というトラブルは少なくありません。体験の先生がそのまま担当するか、または相性が合わない場合に無料で交代できるかを確認しましょう。
3. 必ず2〜3社の体験授業を受けて比較する 1社だけで決めると判断が難しくなります。気になる2〜3社の無料資料請求や体験授業を申し込み、「子どもが先生と楽しそうに話せているか」「説明がわかりやすいか」を比較してから選ぶのがコツです。
まとめ:お子さんのタイプや目的に合わせて選ぼう
- 費用を抑えて安心して始めたい → 家庭教師ファースト
- 勉強が嫌い・基礎から楽しく学びたい → 家庭教師のガンバ
- 確実な受験情報と手厚いサポートがほしい → 家庭教師のノーバス
- オンラインで質問し放題の環境を作りたい → トウコベ
- 難関校対策や質の高い指導を求めたい → 東大家庭教師友の会
家庭教師選びは「どこが有名か」ではなく「お子さんの学力や性格に合っているか」で
選ぶことが大切です。どの会社も無料の資料請求や体験授業を行っています。
まずは体験を受けて、お子さんと一緒に「ここなら頑張れそう」と思える場所を見つけてみてください。
