家庭教師の選び方を徹底解説!

家庭教師の選び方完全ガイド

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「家庭教師の選び方完全ガイド」へようこそ。当サイトではこれからお子さんのために家庭教師を利用する保護者さん向けに、情報発信をしています。

家庭教師を利用するときは、さまざまなことが気になるもの。このサイトでは管理人の塾講師・プロ家庭教師・家庭教師会社での内部スタッフ経験を元に、家庭教師を徹底解説します。

家庭教師は「大手なら安心だろう」「高学歴な先生なら大丈夫だろう」と安易に考えるのはNG

家庭教師はそれぞれの会社に特徴があり、お子さんによっても向き不向きがあります。そのためお子さんにピッタリ合う会社を、きちんと選ぶことが大切です。

さいとう
さいとう
家庭教師は先生に1対1で教えてもらえるのが魅力。上手に活用すれば、お子さんの成績アップ・苦手の克服・志望校合格にとても役立ちます。良い家庭教師選びの参考になれば幸いです!

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目的に合わせて選ぶ、家庭教師のおすすめランキング!

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その他の会社はこちら
→ 解説している家庭教師の会社一覧

コンテンツ一覧

家庭教師の基礎知識

家庭教師を利用する前に知っておくと良い基礎知識を解説しています。

家庭教師の会社・サービスを解説

家庭教師の会社・サービスについて、気になりやすいポイントを解説しています。

家庭教師の個人契約

家庭教師の個人契約(会社を通さず契約)について解説しています。

おすすめの家庭教師ランキング

家庭教師の会社は特徴があり、お子さん・ご家庭によって相性があります。おすすめの会社・サービスを紹介しています。

不登校・発達障害の家庭教師

お子さんが不登校・発達障害で、家庭教師を利用する場合について解説しています。

家庭教師の活用に役立つ勉強コラム

家庭教師を利用するときに知っておきたい勉強のポイントなどを解説しています。

学習塾や通信教育と何が違う?家庭教師のメリット!

家庭教師は「先生が家に訪問、またはオンラインで、1対1の個別指導を受けられるサービス」。

お子さんの勉強をサポートする方法として学習塾や通信教育も一般的ですが、これらと家庭教師の違いは下のようになります。

教育サービス メリット デメリット
家庭教師 ・1対1指導。
・教室へ通う必要なし。
・授業はオーダーメイド。
・社会人・プロも希望できる。
・一緒に頑張る友達ができない。
・良い先生は、費用が高い(月4〜10万円ほど)
学習塾
予備校
・学校と同じ授業形式。
・個別指導塾なら、きめ細かい指導。
・一緒に頑張る友達ができる。
・受験・進学情報が充実している。
・夕方〜夜に教室へ通う必要がある。
・先生が複数の生徒さんをまとめて担当。1人1人への指導が薄まる。
通信教育 ・費用が安価(月2,000円〜1万円)
・自分のペースで学べる。
・教材が作り込まれていて、学びやすい。
・やる気がないと続かない。
・一緒に頑張る友達ができない。

学習塾や通信教育も良いですが、家庭教師もとても良いサービス。先生に1対1で教えてもらえるのが最大のメリットで、お子さんの理解ペースや学力に合わせた指導をしてもらえます。

さいとう
さいとう
「成績がずっと上がらないまま・・」
「受験に向けて、これからはしっかり頑張りたい!」
のような場合、1対1で集中して教えてもらえる家庭教師はピッタリ
といえます。

家庭教師会社の選び方、7つのポイント!基準を解説

家庭教師の先生は「家庭教師のトライ」や「学研の家庭教師」などの、家庭教師会社に紹介してもらうのが一般的。

「大手が安心かな」と思いがちですが、ほかにも良い会社はたくさんあるため、3社ほどを比較するとお子さんにベストな会社を選べます。

選び方のポイントは、大きく7つです。

1. 対応エリア(オンラインなら全国対応)

家庭教師会社は会社ごとに「対応エリア(先生が教えに行ける範囲)」があります。お住まいの地域が、エリア内かを確認しましょう。

また、最近は多くの家庭教師会社でオンライン指導が可能なため、リモートで授業を受けるなら対応エリアは関係ありません。

2. 会社の規模(先生の数・運営実績)

会社の規模が大きな家庭教師会社ほど先生の数が多く、子供に合う人を紹介してもらいやすいです。ただ、中規模の会社でも良い先生はいるため、会社の規模はあくまでも目安。最終的には体験授業で決めましょう

会社の規模を測る目安になるのは、

  • 先生の数
  • 運営実績(設立して何年か)

の2つ。

誰もが認める大手のトライは1987年創業で講師数は約22万人(2022年11月現在)、学研は1983年創業で講師数は約12万人ほどです。「運営実績30年、講師数10万人」に近い数字なら、家庭教師の業界では大手と言って良いでしょう。

【主な家庭教師会社の規模・特徴】

会社 講師数 創業 特徴
トライ 22万人以上 1987年 ・業界の最大手
・不登校対応
学研 12万人以上 1983年 ・トライに次ぐ規模
・学研ブランドで安心
・不登校対応
あすなろ 20万人以上 1990年 ・大学生の先生が中心
・勉強が苦手な子向け
・料金がお値打ち
・不登校・発達障がい対応
ガンバ 16万人以上 1992年 ・大学生の先生が中心
・勉強が苦手な子向け
・料金がお値打ち
・不登校対応
学参 非公開 1980年 ・体験授業の先生が担当になる
・準大手で安心感あり
・不登校対応
ノーバス 非公開 1983年 ・準大手で安心感あり
・コースが充実。講習もあり
・不登校・発達障がい対応
ファースト 8万人以上 1993年 ・体験授業の先生が担当になる
・準大手で安心感あり
・料金がお値打ち
・不登校・発達障がい対応
サクシード 非公開 2004年 ・準大手で安心感あり
・コースが充実
・不登校対応

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3 費用

だいたいの目安ですが、受験やプロではない一般コースの場合、家庭教師の費用相場は下のようになっています。

【家庭教師の費用相場】

学年 中規模の会社の相場 大手の相場
小学生 1.5〜2万円 2〜3万円
中学生 1.5〜2.5万円 2.5〜4万円
高校生 2〜3.5万円 3〜5万円

また、契約するときには「入会金」がかかることも多く、1〜3万円ほどが相場です。

大手と準大手・中規模の会社で大きく違うのは、「運営体制」。これが料金の差といえます。

大手のトライや学研は全国に支店があり、特にトライはスタッフが多いです。それぞれのご家庭に合わせたサポートができ、定期的な電話での状況確認や面談・お子さんに合わせたプランの提案・問い合わせにもすぐ対応など、しっかりとした体制が整っています。

また、トライや学研は利用するご家庭が多いため、最新の受験情報も充実。各地域の受験に詳しいスタッフと、入試対策に対応できる環境が用意されています。

準大手や中規模の会社は大手より会員数が少ない分、きめ細かいサポートが期待できます。それぞれのご家庭に連絡をしたり、きちんと状況に合わせた提案が期待できます。

正直なところ、先生との相性が良ければ、準大手や中規模の会社でも満足できることはよくあります。体験授業を受けて、「この会社は安心してお願いできる」と感じたら、考えてみるのも良いでしょう。

4. 教材の有無

家庭教師の授業は基本的に手持ちの教材で教えてもらえますが、会社によってはオリジナル教材を用意していることがあります。

家庭教師会社のオリジナル教材は子供が気に入れば使うと良いですが、契約ではなく「購入」になります。多くの場合、教材代はローンでの分割になっていて、「教材代と授業料の合計で月2万円」のような支払いになります。

ただ、教材代はスマホの本体代金と同じように、もし家庭教師を解約しても、教材の購入代金は残る可能性があるため気をつけてください。

さいとう
さいとう
管理人としては手持ちの教材を使うのがオススメですが、どうしても家庭教師会社のテキストが良ければ考えてみてください。

5. コース(学校のフォロー・中学受験・高校受験・大学受験・プロ・医学部・不登校)

家庭教師会社は、お子さんの学年や状況に合わせてさまざまなコースを用意しています。希望のコースがあるかどうかチェックしましょう。料金がコースごとに決まっていることも多いです。

また、家庭教師会社によって、在籍している先生は違います。どんな先生が多いかによって、家庭教師会社が用意しているコースも違います。

たとえば大学生の先生が中心の場合、大学生でも指導しやすい高校受験対策をメインにしていることが多いです。大手は大学生から社会人、プロまで幅広い先生が揃っているため、中学受験コースや大学受験コース、プロ家庭教師コースや医学部コースも設けています。

また、「不登校コース」がある会社も多いです。不登校コースはお子さんとのコミュニケーションを重視しながら経験豊富な先生に教えてもらえるため、勉強の遅れの取り戻しや学習の習慣づけにピッタリです。

6. スタッフのサポート

勉強を教えてくれるのは、基本的に家へ教えに来てくれる先生。ただ、家庭教師会社のスタッフも補習プリントの提供・定期的なオンライン・進路や学習のアドバイスなど、サポートをしてくれます。

電話やメールでの相談はほとんどの会社で対応していて、追加料金はかかりません。会社によってはLINEなどでの質問・相談も受けているため、こうしたサポートを決め手に会社を選ぶのもおすすめです。

【主な家庭教師会社のサポート】

会社 電話 メール 面談 LINE
質問・相談
トライ
学研
あすなろ
ガンバ
学参
ノーバス
ファースト
サクシード

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7. 体験授業での印象・相性

最終的に大切なのは、やはり体験授業。実際にどんな形で授業が行われるかを確認して、

  • 家庭教師(1対1指導)がお子さんに合いそうか。
  • スタッフが親身に対応してくれるか。
  • 電話やメールでの問い合わせ対応がきちんとしているか。

などを判断しましょう。

体験のときに「今すぐ始めないと手遅れですよ!」「絶対にこの教材を使うほうがいいです!」と強引に営業をしてきたり、何だか頼りなく感じたりする会社は、やめておくほうが無難。

多くの家庭教師会社は無料で体験授業を受けられるため、まずは気軽に試してみると良いですね。家庭教師会社のスタッフは今後の学習についてアドバイスもしてくれるため、これも参考になります。

先生の選び方は、「指導経験」「学歴」「授業の印象(人柄)」で確認!

家庭教師は会社だけでなく、先生の選び方にも気をつける必要があります。良い先生かどうかを判断するには、3つのポイントをチェックしましょう。

【良い先生かを見極める、3つのポイント】

  • 指導経験(できれば3年以上)
  • 学歴(高学歴な先生ほど、難しい内容を教えられる)
  • 授業の印象(マナーや子供との相性を見極められる)

指導経験と学歴は、先生によって差があります。大学1、2年の先生でも良い先生はいますが、できれば大学3年以上の先生だとより安心です。

学歴が高い先生はそれだけ勉強してきているため、難しい内容を教えられます。ただ、逆に「カタい雰囲気」の人もいるため、楽しく教えてほしいときは平均くらいの大学に通う先生のほうが良い場合も多いです。

また、先生を見極める最大のポイントは、やはりこれも「実際の授業」です。授業後にお子さんが「この先生ならやっていけそう」と感じたら、その先生は合っているといえます。

ほとんどの家庭教師会社では、先生の変更を無料で受け付けています。しばらく授業を受けて「やっぱり合わない」となったら、家庭教師会社のスタッフに相談しましょう。

人気の家庭教師会社をまとめて探すのに便利なサービス「家庭教師比較ネット」

家庭教師会社は以上のポイントに気をつけてチェックすれば、ベストな会社を選ぶことができます。

ただ、家庭教師の会社はたくさんあり、「どこがいいんだろう・・」と迷うことは多いもの。そこで便利なのが、「家庭教師 比較ネット」という家庭教師会社の一括検索サイトです。

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家庭教師比較ネットは「ぴったり家庭教師診断」で学年やカンタンな質問に答えるだけで、地域で人気の家庭教師会社を提案してもらえます。表示された会社にまとめて資料請求や体験授業を申し込めば、1社ずつ調べて問い合わせる手間が省けて便利です。

できれば2〜3社を比較してイチバン良いところに決めると、子供をしっかりサポートしてくれる会社を選べます。ぜひ使ってみてくださいね。

さいとう
さいとう
家庭教師比較ネットを通して資料請求や体験授業を申し込むと、家庭教師会社から電話で連絡がきます。ただし強引な勧誘などはないので、安心してくださいね。

投稿日:2018年2月4日 更新日:

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