家庭教師の選び方を徹底解説!

家庭教師の選び方完全ガイド

家庭教師は1教科だけの指導もOK!費用の目安と科目を絞ることのメリット

投稿日:2020年8月8日 更新日:

お子さんが勉強嫌いな場合や、予算を考える必要があるときは、「家庭教師で1教科だけ教えてほしい」と思うこともあるもの。

家庭教師は、1教科のみの指導ももちろんOK。ひとつの科目だけでもしっかり勉強すれば、学力の伸びを実感できるはず。費用も抑えやすいので、まずは英語や数学を教えてもらうと良いです。

ここでは「家庭教師での1教科指導」を解説します。

なお、家庭教師を探すなら、「家庭教師 比較くらべーる」という無料のサービスが便利。学年とお住まいの都道府県を入力するだけで、子供にピッタリの地域で人気の家庭教師センターをまとめて探せます。資料請求の申込みもカンタンにでき、1社ずつ調べる手間が省けて便利なので、ぜひ使ってみてくださいね。

「家庭教師・比較くらべーる」の公式サイト・家庭教師センター比較

家庭教師は1教科だけでもOKで、むしろ良い使い方!3つのメリット

家庭教師は複数教科を教えてもらうこともできますが、1教科だけでも指導してもらえます。

「ほかにも科目はたくさんあるのに、1教科だけでいいの?」と思うかもしれませんが、1教科のみの指導はメリットもあります。次の3点をチェックしておきましょう。

【家庭教師・1教科指導のメリット】

  • 1教科を集中して教えてもらうため、効率が良い
  • 1教科でも自信がつくと、ほかの教科も伸びやすい
  • 費用を抑えやすい

1教科を集中して教えてもらうため、学習効果が高い

「英語も数学も、ついでに理科と国語も教えてほしい」

こんなふうに複数の科目を教えてほしいこともあると思いますが、学力やテストの点数をしっかり伸ばすなら、教科は絞るべき。

英語だけ、数学だけ、のように教えてもらうと、お子さんが「とにかく英語だけは絶対に頑張ろう」という気持ちになりやすくなります。英語なら単語・文法・文章の読み方と、それぞれのポイントをしっかり押さえることで、大きな学習効果が期待できます。

中学生・高校生の場合、家庭教師で教えてもらう教科は、2教科までがオススメです。3教科以上は内容が分散しやすいため、「どれも中途半端」ということになりかねません。

ちなみに管理人が家庭教師として教えていた生徒さんも、「最初から2教科(英・数)」か「最初は1教科(英or数) → 慣れてきたら2教科(英・数)」というご家庭がほとんどでした。

1教科でも自信がつくと、ほかの教科も伸びやすい

1教科を集中指導してもらって結果が出ると、ほかの教科も成績が伸びやすくなります。

英語や数学、国語・理科・社会は、学ぶ内容はまったく違います。ただ、「ただ覚えるだけでなく、なぜそうなるかを理解する」「答には、必ず根拠がある」「反復練習が大切」など、勉強の仕方は共通するものがあります。

ひとつの教科ができるようになったということは、「正しい勉強の仕方が身についた」ということ。これをほかの教科に応用することで、同じように結果を出すことができます。

また、お子さんが「自分でもできた!」という自信をもつことも大きいです。「自分も頑張ればできるんだ」という実感がわくことで、他教科にもプラスの影響があります。

時間を短めにできることで、費用を抑えやすい。目安は月1.5〜3万円ほど

1教科指導の場合、月4回で60分または90分指導が一般的。いきなりひとつの教科に120分(2時間)もかけるご家庭は少ないです。

つまり1教科指導の場合、時間や回数を少なくできるため、費用も抑えやすいです。

料金は利用する会社によりますが、トライや学研などの大手は2.5〜3万円ほど、ノーバス・学参・あすなろなどの準大手は、月1.5〜2.5万円ほどが目安。

最近は準大手の会社でも、良い指導とサポートを受けられます。最初から大手だけに絞らず、2〜3社くらいを体験して決めるのがオススメです。

最初に教えてもらう教科は、英語・数学のどちらかにするべき

1教科指導の場合、「英語・数学のうち、どちらか苦手なほう」を教えてもらうと良いです。英語と数学はどちらも大切な教科で、内容を理解するのに時間がかかります。苦手なら早めに対策するべきなので、お子さんと相談して決めましょう。

また、家庭教師はマンツーマンで教えてもらえるため効率的ですが、1ヶ月くらいでは結果が出ないこともあります。もちろん時間は大切ですが、3〜6ヶ月くらいはじっくり頑張り、様子を見てみましょう。

慣れてきたら2教科も考えよう。途中のプラン変更はもちろん可能

1教科の指導に慣れてきたり点数が伸びてきたりしたら、2教科指導も考えると良いです。英語と数学を、指導時間で半分ずつ教えてもらうのが一般的です。

英語と数学はそれぞれ、文系・理系のメイン科目。軸となる科目を伸ばしておくことで、どちらに進んでも対応できます。

また、2教科指導を受けるなら、できれば月4回・120分(月8時間)くらいの指導時間があると良いです。家庭教師の先生を紹介してくれる「家庭教師センター」はもちろんプラン変更を受け付けてくれるため、タイミングを見て相談しましょう。

家庭教師は1教科指導でも十分効果あり!まずは体験してみるのがオススメ

家庭教師は1教科のみの指導でも、十分効果が期待できます。まずは英語か数学のうち、苦手なほうを教えてもらうと良いです。

ひとつの教科でも成績が伸びると、お子さんも「自分でもできるんだ。これからも頑張ろう!」と思いやすくなります。ほかの教科も実力アップにつながることは多いので、そのときに2教科指導も考えてみてくださいね。

家庭教師 比較くらべーる

なお、家庭教師を探すなら、「家庭教師 比較くらべーる」という無料のサービスが便利です。学年とお住まいの都道府県を入力するだけで、子供にピッタリの地域で人気の家庭教師センターをまとめて探せます。

家庭教師を考えるときは、複数の会社を比べることもあるもの。家庭教師 比較くらべーるなら資料請求の申込みもカンタンにでき、1社ずつ調べる手間が省けて便利なので、ぜひ使ってみてくださいね。

「家庭教師・比較くらべーる」の公式サイト・家庭教師センター比較

-家庭教師の基本

Copyright© 家庭教師の選び方完全ガイド , 2021 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.