家庭教師の選び方を徹底解説!

家庭教師の選び方完全ガイド

家庭教師会社からの勧誘・セールス電話、迷惑・しつこい場合の断り方

投稿日:2021年12月2日 更新日:

お子さんのいるご家庭には、家庭教師の会社から電話がかかってくることがあります。

  • 「問合せしたこともないのに、なぜ?」
  • 「よく電話がきて、ハッキリ言って迷惑・・」
  • 「家庭教師、たしかに考えてはいるけど、この会社で大丈夫?」

営業電話に良い印象をもつ人は少なく、家庭教師に興味があっても不安なもの。ここでは、「家庭教師の営業電話」について解説します。

ちなみにここでの「営業電話」とは、「家庭が問い合わせていないのに、かかってくる電話」を指します。体験授業を受けたあとや問い合わせ後などにくる電話ではありません。

ちなみに、家庭教師を探すときに便利なのが「家庭教師比較ネット」というサービス。「ぴったり家庭教師診断」というカンタンな質問に答えるだけで、地域で人気の家庭教師会社をすぐに検索できます。家庭教師を頼むときは、複数の会社を比べることもあるもの。家庭教師比較ネットなら1社ずつ問い合わせる手間がなくなるので、ぜひ使ってみてください。

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家庭教師の会社から営業電話がかかってくるのは、「子どもがいる家庭のリスト」があるから

まず、問い合わせたこともない家庭教師の会社から電話がくるのは、「子どもがいる家庭のリスト」があるため。リストによって情報は変わるようですが、お子さんの名前・性別・学年・電話番号・住所などがリストになっています。

家庭教師の会社は何らかの方法でリストを入手。テレアポの仕事をアルバイトにさせています。つまり「流出した個人情報を買い、営業電話をかけている」ということで、正直なところ微妙です。

「ホントにそんなリストあるの?
うちもリストに載っているの?」

本来、個人情報はしっかりと守られないといけません。ただ、インターネットがこれだけ普及した今の時代、どこかで漏れてしまう可能性はあります。大手企業でも「何万件の個人情報が流出した」のようなニュースが流れることもあり、残念ながらお子さんがいる家庭のリストがあっても不思議ではありません。

営業電話をかけてくる会社は全てが悪い会社ではない。ただ、高額教材を販売する会社がよく行っている

営業電話をかけてくる会社が全て悪いかというと、そういうわけではありません。あくまでもお客さんを獲得する手段としてテレアポを活用しているだけで、ご家庭やお子さんのことを親身に考えてくれる会社もあるはずです。

ただ、管理人の個人的な印象では、営業電話をかける会社は悪質な会社が多いです。

【こんな家庭教師の会社には要注意!】

  • そもそも、個人情報のリストを買っていると思われる時点で微妙。
  • 会社によっては電話で体験の約束を取り付けようと、強引に営業してくる。
  • 電話で勧誘されて体験を受けたら、高額な教材を提案された。
  • 最初は安いと思っていたら、体験で高額なプロコースを強引に提案された。

電話をかけてきても、上のようなことがない会社なら良いです。ですが電話で営業されて「じゃあ体験を受けてみようかしら」となった途端、上のようなことをする会社は残念ながらあります。

営業電話に興味がない場合、上手く断る!3つの方法

家庭教師の会社から営業電話がきたら、すぐ断るのもひとつの選択。良い会社もありますが変な会社もあるため、「それなら最初から、営業電話は全て断ろう」となるのも当然だと思います。

ただ、「どうやって断ろう・・。根に持たれても嫌だし」と悩むこともあるもの。カンタンな断り方は、次の3つです。

  • 「すいません、今は興味がないので」と、ハッキリ伝える。
  • 「うちに子どもはいません」と、ウソをつく。
  • 「リストの名簿から名前を消してください」と伝える。

「すいません、今は興味がないので」と、ハッキリ伝える

テレアポのスタッフは、体験のアポを取るためにドンドン電話をかけています。つまり「このお母さんは、完全にムリだ」と思われたら、諦めてくれます。

  • 「すいません、今は興味がないので」
  • 「いえ、今はいいです」

注意したいのは、ムダな情報を与えないこと。「うちの子は勉強を頑張ってるので、今は大丈夫です」のように情報を与えてしまうと、「いえお母さま、成績をもっと伸ばすために良い先生がいまして・・」のように、営業トークを展開されてしまいます。余計なことは言わず、「興味ないです」とキッパリ断りましょう。

「うちに子どもはいません」と、ウソをつく

「家庭教師ですか?うちに子どもはいないので」のように、子どもがいないとウソをつくのも良い断り方。「え、お子さんいますよね??」「リストには名前があるのに・・」とスタッフが言えるはずもなく、「失礼しました」で終わります。

ただ、小さなことではあるものの、ウソはウソ。少し良心が痛むなら、上で紹介したようにキッパリ断るのがおすすめです。

「リストの名簿から名前を消してください」と伝える

営業電話をかけてくる会社は、何度も連絡がくることもあります。リストにひと通り連絡し終わったら、またリストの最初に戻って電話をかけるはず。また、複数の会社がこれをするため、いろんな家庭教師会社から電話がかかってくることもあります。ハッキリ言って、これは迷惑。

電話がかかってこないようにするためには、テレアポのスタッフに「リストから名前を消していただけますか?」と伝えましょう。スタッフはリストが手元にあることを言いませんが、「わかりました」と言うはず。実際は「消します」と言いながら情報を残す会社もあるかもしれませんが、多少は電話の頻度が下がりやすくなります。

スマホにくる営業電話の番号は、着信拒否(ブロック)の設定をしておくのもおすすめ

スマホにかかってくる電話は、手軽に着信拒否(ブロック)の設定をすることができます。最初は電話に出てしまっても次から出なくていいように、着信拒否をしておくのもおすすめ。Android(アンドロイド)とiPhone、どちらでもすることができます。

【Android(アンドロイド)の着信拒否】

  1. 電話アプリを開く。
  2. 着信履歴の右にある、詳細設定の画面を開く。
  3. 着信ブロックの設定をする。

【iPhoneの着信拒否】

  1. 電話アプリを開く。
  2. 着信履歴の右にある、「i」のボタンを押す。
  3. 「この発信者を着信拒否」を押す。

やり方が変わる可能性もありますが、「アンドロイド 着信拒否」のように検索すればすぐ出てくるはず。ひと手間かけて、対策しておきましょう。

逆に、言わないほうがいい断り方

家庭教師会社の営業電話を断るなら、ここまでの3つがおすすめ。ただ、逆に「これはやめておくべき」という断り方もあるため、紹介しておきます。カンタンに言うと、「テレアポスタッフを怒らせる断り方」です。

  • 「何度も電話しないでって言ってるじゃん!いらない!」
  • 「どうしてうちの電話番号を知ってるんですか?おたくの会社、大丈夫ですか!?」
  • 「何なの?あなた?上の人を出してよ!上の人を!」

ストレス発散にはなるかもしれませんが、テレアポスタッフはあくまでもリストに電話をかけるだけのアルバイト。詳しいことは知らないことが多く、スタッフにキレても会社が何か変わるわけではありません。

また、怒ることでスタッフが「あの家には、逆にガンガン電話してやろう・・」と思ってしまう危険もあります。時間も労力もムダになってしまうため、さらっと断って電話を終わらせるほうが良いです。

家庭教師会社の営業電話は話を聞くのも良いけれど、不安に思ったらキッパリ断ろう

家庭教師の会社から営業電話がかかってくるのは、リストを元にテレアポをしているため。もちろん良い会社もありますが、教材の販売や強引な営業をする会社もあるため注意が必要。テレアポスタッフの提案に乗って体験を受けてみるのも良いですが、最初からやめておくのもひとつの選択です。

なお、家庭教師を探すのに便利なのが「家庭教師比較ネット」というサービス。イトクロという教育系の大手企業が運営していて、人気の家庭教師会社をまとめて検索。1社ずつ問い合わせる手間を省けます。

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家庭教師を頼むなら、なるべく信頼できる会社にお願いしたいもの。家庭教師比較ネットなら複数の家庭教師会社にすぐ相談でき、スタッフの様子・対応などから、ベストな会社を選べます。

家庭教師比較ネットは無料で利用でき、「ぴったり家庭教師診断」で学年やカンタンな質問に答えるだけで、地域で人気の家庭教師会社を提案してもらえます。ぜひ使ってみてくださいね。

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