家庭教師の選び方を徹底解説!

家庭教師の選び方完全ガイド

学研の家庭教師は先生が多い!大学生・社会人・プロ講師と幅広く研修も充実

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家庭教師を頼むときには、どんな先生を紹介してもらえるか気になるもの。大手の「学研の家庭教師」は登録している先生の数が多く、良い人を紹介してもらえます。

学研は気さくに教えてくれる大学生講師から社会人講師、高い実力をもつプロ講師まで幅広く揃っているため、子供にピッタリな先生が見つかるはず。また、運営体制も整っているため、安心して授業を受けられます。

ここでは「学研の家庭教師の先生」について解説します。これから家庭教師を始めるときの参考にしてくださいね。

>>「学研の家庭教師」公式サイト・詳細

学研の家庭教師は全国で講師10万人以上!子供に合う先生を見つけやすい

学研の家庭教師は講師数が全国で10万人以上!これは家庭教師業界の中では大きな数字で、「学研は先生が充実している」といえます。

また、学研は幅広い生徒さんに対応するため、先生もさまざまな人が揃っています。平均レベルの大学で気さくに教えてもらえる先生から有名大学・医学部などの高学歴な先生、指導力と対応力を兼ね備えた社会人の先生、さらに実力のあるプロの先生など、バラエティに富んでいます。

こうした先生が全国各地にいるため、どのエリアでも良い先生を紹介してもらいやすくなっています。

適性検査「YGPI」で、学歴だけでなく責任感や講師としての適性も確認して採用(採用率8%!)

学研の家庭教師は家庭教師として登録した先生をカンタンに採用するわけではなく、「YGPI」という適性検査を実施して採用しています(参考:日本心理テスト研究所・YGPIについて)。

YGPIは「人が多いと、自分の考えを伝えにくいと感じる」のような質問に、はい・いいえ・わからない、で回答していき、その結果で適正をチェックするというもの。

先生の中には、「高学歴だけど、子供に冷たく接してしまう」「できない子供に怒鳴ってしまう」「生徒を受け持ったものの、すぐに辞めてしまう」という人がいます。こうした先生はクレームになることがあり、家庭教師センターにとっても困ります。そのため学研は学歴だけでなく責任感や講師としての適正を確認するため、YGPIを行っています。

学研はこのように、学歴・人柄・指導力など、トータルで先生を判断して採用しています。そのため採用率はナント約8%と低い数字になっていて、「先生のクオリティはかなり高い」といえます。

また、学研のスタッフは体験授業で子供の学力や性格を見て、相性が良いと思われる先生を紹介してくれます。良い先生で子供とも合うなら、きっと学力はぐっと伸びやすくなるはずです。

講師の変更は無料。もし相性が合わない場合も安心

いくら相性を考慮して良い先生を紹介してもらっても、「いざ授業が始まったら、子供と先生が合わなかった・・」ということはあります。この場合、学研の家庭教師は無料で先生の変更ができます。

会社によっては先生の変更に、追加料金がかかることもあります。ただ、学研は余計なお金がかからないようになっていて安心です。

学研は体制が整っているため、先生への研修もしっかり

学研は大手の家庭教師センターとして体制が整っていて、先生への研修体制もしっかりしています。学研のスタッフが2〜3時間ほどかけて先生に必要なことを伝え、万全の準備が整ったところで指導がスタートします。

研修で行われているのは、大きく次の3つです。

【学研の家庭教師の研修内容】

  • 社会人としての常識・マナー研修
  • 指導の方向性についての打ち合わせ
  • 主に大学生の先生には、教え方を指導

生徒の現状確認と、指導の方向性についての打ち合わせ

研修で主に行われるのが、指導についての打ち合わせ。

「この生徒さんは今、各教科のテストが50点くらいで、これから高校受験を控えています。そのためここから3〜6ヶ月で70点、80点が取れるように指導をお願いしたいです。まずは英語と数学のこの分野が弱いので、学校の授業のフォローと並行して復習をお願いしたいです」

学研のスタッフは先生への研修で、上のように「生徒の現状」と「これからの目標」を伝えています。これによって先生が指導のイメージをしやすくなり、最初からスムーズに授業を進められます。

また、先生と学研のスタッフで、「どうやってこの生徒さんを伸ばそうか」という相談をすることもあります。先生と学研スタッフが連携して、さらに保護者さん・子供ともコミュニケーションを取ることで、効率的な学力アップにつながります。

社会人としての常識・マナー研修

学研の家庭教師は大学生と社会人の先生、両方しっかり揃っています。

大学生の先生は子供と年齢が近く、お兄さんやお姉さん的な雰囲気で気さくな指導ができます。高校受験や大学受験を終えてから間もないため知識が新しく、最新の受験情報を知っているメリットもあります。

ただ、大学生の先生は、社会人としての常識やマナーができていない人もいます。そのため学研では研修で「ご家庭へ行くときに気をつけるポイント」を伝えて、保護者さんに失礼のない対応 をできるようにしています。

  • 「今日もよろしくお願いします」
  • 「今日はこういう内容で指導しました。きちんと理解してくれていたので大丈夫だと思いますが、復習をお願いします」
  • 「テストに向けて、こういう流れで進めます」

上のようにご家庭への挨拶・報告・提案をすることで、先生の指導は良いものになります。学研のスタッフはご家庭とのコミュニケーションの仕方を伝えることで、先生の指導をより効果的なものにしてくれます。

主に大学生の先生には、教え方を指導

大学生の先生は元気で明るい人も多いですが、指導経験が浅いのがデメリット。そのため学研のスタッフは必要に応じて、先生に教え方の指導をすることもあります。

  • 生徒さんが問題を解けたら、なるべく褒める
  • 説明をするときは、ときどき「大丈夫?」と確認しながら進める
  • 適度に雑談を入れて、子供の集中力を途切れさせないようにする

こうした教え方は一例ですが、学研のスタッフは「こうすれば良い指導になる」というコツを伝えています。

学研の家庭教師はこれまでに多くのご家庭が利用してきて指導実績も豊富なため、指導ノウハウが蓄積されています。これを先生に伝えることで、学研はより質の高い講師陣を整えることができています。

学研はプロ講師も多数在籍。より質の高いマンツーマン指導も受けられる

学研の家庭教師には「プロ家庭教師コース」もあり、私立中学受験・難関高校受験・大学受験などにおすすめです。

中規模の家庭教師センターだとプロの先生を集められないことがありますが、学研は大手のメリットを活かして実力の高い先生をたくさん採用しています。

家庭教師の場合、完全に1対1で実力派の先生から教えてもらえます。単に勉強内容を指導してもらうだけでなく、計算の仕方や解答の書き方までチェックしてもらえるため、予算が合えば利用を考えてみるのも良いですね。

学研はさまざまな先生が揃っていて体制も整っているため、考えてみるのもオススメ

学研の家庭教師は先生が充実していて、大学生・社会人・プロと幅広いです。在籍する先生が多いということは、「それぞれの先生を比較して、ベストな先生を紹介してもらえる」ということ。

学研はサポート体制もしっかりしていて学習相談や受験情報なども提供してもらえるため、子供の学力をアップさせるなら検討する価値あり。無料体験ももちろん行っているため、まずは話を聞いて考えてみるのもオススメです。

>>「学研の家庭教師」公式サイト・詳細

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