家庭教師が向いている子供は?6つのパターンをチェックしよう

投稿日:2018年1月13日 更新日:

家庭教師は上手く活用すれば、とても良いサービスです。最近はいろんな塾や教材などがあるものの、先生にずっと1対1で勉強を教えてもらえるのは家庭教師だけです。

ただ、いくら良いサービスとはいっても、家庭教師は子供によって向き不向きがあります。そのため、「自分の子供に合うかどうか」を確認してから検討する必要があります。そこでここでは、「家庭教師が、どんな子供に向いているのか」を紹介します。

ちなみに、家庭教師を探すときに便利なのが「かてきょナビ」というサービス。簡単な「かてきょ診断」で質問に答えると、複数の大手家庭教師センターをすぐに検索できます。家庭教師を頼むときは、複数の会社を比べることもあるもの。かてきょナビなら1社ずつ問い合わせる手間がなくなるので、ぜひ使ってみてくださいね。

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家庭教師が向いている子供

家庭教師が向いている子供は、下で紹介する5つのケースに当てはまる場合です。

  • 勉強が苦手、もしくは嫌い。
  • 「勉強の仕方」が分からない。
  • 部活などが忙しく、塾へ通う時間がない。
  • 友達と一緒より、1人のほうが勉強しやすい。
  • 基礎的な力を、しっかり身につけたい。

それぞれを詳しく紹介していきましょう。

勉強が苦手、もしくは嫌い

勉強を苦手にしていたり、嫌いだったりする子供は多いです。家庭教師は、こうした場合に向いています。その理由は「先生が子供と1対1で話すことができ、モチベーションを上げやすいため」です。

家庭教師の先生は勉強を教えるだけでなく「お兄さん」や「お姉さん」的な存在として、楽しく指導をしてくれることが多いです。特に大学生の先生は子供と年齢が近く、部活やゲーム、アイドルグループなどの話を上手く交えながら教えられる人が多いです。

もちろん勉強をすることは大切ですが、勉強に苦手意識をもっている子供には、まずは「楽しさ」を重視して勉強を教えるほうが効果的。家庭教師の先生は、子供の様子を見ながら、こうした雑談を適度に取り入れてくれます。

すると子供が「この先生だと、勉強が意外と楽しいな・・」と思いやすくなります(笑)

この段階になればしめたもの。あとは先生が褒めながら勉強を進めることで、徐々に力がついてきます。

こうした楽しい授業は、塾でも行ってくれることがあります。ただ、管理人の意見では、モチベーションが低めの子供には、やはり家庭教師のほうが良いと思います。それは「家庭教師は子供と講師との距離が、より近いため」です。

塾では講師が楽しく授業をしても、子供に「聞く姿勢」が身についていないことがあります。すると、子供が授業を「聞くだけ」になってしまうのです。

特に子供を無理に塾へ通わせる場合、効果が出るかどうかは微妙なところです。本人に直接しっかりと語りかけてくれる先生がいないため、勉強への意欲が湧きにくいのです。

「勉強の仕方」が分からない

  • 「そもそも、勉強の仕方が分からない」
  • 「どうやって勉強すればいいか分からない」

こうした子供も比較的多いです。「勉強」を教えてくれるサービスはたくさんありますが、「勉強の仕方」も指導してくれるところは少ないです。

塾は勉強を教えてくれますが、「こう勉強するといいよ」ということまでは、あまり指導してくれません。その理由は「勉強の仕方は子供によって違い、個別での対応が必要なため」です。また、問題集や参考書などの教材は、「勉強の仕方を身につけている子供向け」です。

家庭教師はマンツーマンの指導なので、子供に合った勉強の仕方を教えやすいです。

  • 「まずは基本を身につけたほうがいいから、毎日ワークの基本問題を順番に解こう」
  • 「テストが近いから教科書とワークのこの部分は、今週で終わらせておこう」

このように家庭教師では、やるべきことを具体的に指示してもらうことができます。そのため子供が「何を勉強するか」で迷わないようになります。

部活や習い事が忙しく、塾へ通う時間がない

部活や習い事が忙しい場合にも、家庭教師はおすすめです。

毎日のように練習などがあると、塾へ通うのはなかなか大変ですよね。決まった曜日・時間帯に授業を受けに行く必要があり、練習が長引いたときや疲れてしまったとき、試合などがあるときには、子供が塾へ行きたくないこともあると思います。

家庭教師は先生と日程を相談できるため、週ごとに曜日や時間帯を変えることができます。「いつも平日に指導をしてもらっているけれど、来週は部活が忙しいので日曜日にしてほしい」のように講師へ伝えることで、スケジュールを調整してもらうことができます。

ただし先生にも予定があるため、あまりころころと予定を変えるのは良くないです。頻繁に指導日を変更すると、先生が「頻繁に日程が変わると、スケジュールを合わせられないな」と感じて、指導を引き受けられなくなることがあります。「どうしても今週は難しい」のような場合に、変更をお願いすると良いです。

友達と一緒より、1人のほうが勉強しやすい

子供によって、勉強のスタイルは違います。友達と一緒に勉強するほうが合う子供もいれば、1人で頑張るほうが良い子もいます。家庭教師は「1人で勉強するほうが集中できる」という子供に向いています。

「友達と塾へ通う勉強方法」と「家庭教師を利用しての勉強」、どちらが合いやすそうかは子供と相談することをおすすめします。子供が自分で「1人で勉強するほうが合うと思う」と感じていることもあれば、親から見て「この子は1人で勉強するほうが向いてるな」と思うこともあるはずです。

また、「塾が合わなかったから、家庭教師でやってみたい」というケースも、比較的多いです。家庭教師は塾よりもさらにじっくりと教えてもらえるサービスなので、迷っているなら最初から家庭教師を利用するのは、効率的といえるかもしれません。

基礎的な力を、しっかり身につけたい

家庭教師は基本的な力を身につけるために、とても向いています。

もちろん塾や教材でも、基礎力を身につけることはできます。ただ、上でも紹介したように家庭教師では、子供の「勉強の仕方」や「勉強への意欲」も高めることができます。

また、勉強が苦手な子供は、「自己流で問題を解くクセ」がついています。「よく分からないけど、問題が解けた」「正しい解き方ではないけれど、とりあえず正解になる」という場合、少し問題が難しくなると解けない可能性があります。

自己流よりも「スタンダードでクセのない考え方・解き方」を身につけることは、今後の伸びに大きく関係します。家庭教師では先生が常に子供の解き方をチェックできるため、こうした細かいクセまで見抜き、修正することができます。

管理人が教えた生徒さんの中には、「もともとあまり点数が良くなかったけれど、数学のクセを直したら、グッと点数が伸びた」という子もいました。自己流の勉強には気をつけたほうが良いのです。

このように家庭教師は勉強内容だけでなく、「学習方法」「勉強へのモチベーション」「問題を解くときのクセ」などについても指導してくれます。そのため「総合的な基礎力」を身につけることができ、しっかりとした土台を作ることができます。

子供に合うかを確認して、家庭教師の検討を!

家庭教師は良いサービスですが、上で紹介したような子に向きやすいです。しっかり確認して選ぶと、家庭教師は成績アップにとても役立ちます。自分の子供に合うかどうかを確認して、検討してくださいね。

なお、家庭教師を探すのに便利なのが「かてきょナビ」というサービス。かてきょナビは大手の家庭教師センターをまとめて検索でき、1社ずつ問い合わせする手間が省けます。

家庭教師を頼むなら、なるべく信頼できる会社にお願いしたいもの。かてきょナビなら複数の家庭教師センターにすぐ相談でき、各センターのスタッフの様子・対応から、ベストな会社を選ぶことができます。

良い先生に巡り合うには、家庭教師センター選びがとても大切。かてきょナビは無料で利用でき、「かてきょ診断」で簡単な質問に答えていけば家庭教師センターを提案してもらえます。ぜひ使ってみてくださいね。

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