家庭教師の選び方を徹底解説!

家庭教師の選び方完全ガイド

*

「家庭教師の選び方完全ガイド」へようこそ!当サイトでは、これからお子さんのために家庭教師の利用を考えられている保護者さん向けに、お役立ち情報を発信しています。

家庭教師を利用するときは、さまざまなことが気になるもの。当サイトでは管理人の塾講師・プロ家庭教師・家庭教師センターの内部スタッフ経験を元に、家庭教師を徹底解説します。

家庭教師は「大手なら安心だろう」「プロの先生なら大丈夫だろう」と安易に考えるのは禁物

家庭教師はそれぞれの会社で特徴があり、子供によって向き不向きもあります。そのため、子供にピッタリ合う会社を、きちんと選ぶことが大切です。

さいとう
さいとう
家庭教師は上手に活用すれば、お子さんの成績アップにとても役立ちます。当サイトが良い家庭教師選びの参考になれば幸いです。

人気の家庭教師センターをカンタンに探すなら?便利な無料サービス「家庭教師 比較くらべーる」

人気の家庭教師、おすすめランキング!

大手の家庭教師おすすめランキング

小学生家庭教師おすすめランキング

中学生・高校受験の家庭教師おすすめランキング

高校生・大学受験向け家庭教師おすすめランキング

料金が安い家庭教師おすすめランキング

不登校向け家庭教師おすすめランキング

家庭教師についてのコンテンツ

家庭教師の基礎知識

家庭教師を利用する前に知っておくべき基礎知識を解説しています。

オンライン家庭教師

スマホ・タブレットの画面を通して授業を受けられて最近人気の、オンライン家庭教師を解説しています。

家庭教師の会社・サービスを解説

家庭教師の会社・サービスについて、気になる部分を解説しています。

家庭教師の個人契約

家庭教師の個人契約(会社を通さず契約)について解説しています。

おすすめの家庭教師ランキング

家庭教師の会社は特徴があり、お子さん・ご家庭によって相性があります。おすすめの会社・サービスを紹介しています。

不登校・発達障害の家庭教師

お子さんが不登校・発達障害で、家庭教師を利用する場合について解説しています。

家庭教師の活用に役立つ勉強コラム

家庭教師を利用するときに知っておきたい勉強のポイントなどを解説しています。

塾や通信教育と何が違う?家庭教師の特徴を知ろう

まずはあらためて、家庭教師の特徴を知っておきましょう。

家庭教師は「先生が家に来て、1対1で勉強を教えてもらえるサービス」。教育サービスには他に「塾」や「通信教育」がありますが、これらと家庭教師の違いは次のようになります。

教育サービス メリット デメリット
家庭教師 ・1対1で教えてもらえる。
・教室へ通わなくていい。
・弱点を細かく教えてもらえる。
・費用が高め(目安で月1.5〜2.5万円)
・一緒に頑張る友達ができない。
塾(学習塾・予備校) ・学校と同じ教室授業で学べる。
・個別の場合、ある程度細かく教えてもらえる。
・一緒に頑張る友達ができる。
・費用が安価(目安で月1.5〜2万円)
・受験・進学情報が充実している。
・夕方〜夜に教室へ通う必要がある。
・先生が複数人の生徒を一度に担当するため、生徒1人への指導が薄い。
通信教育 ・費用が安価(目安で月1000〜1万円)
・家で自分のペースで学べる。
・教材が作り込まれていて、学びやすい。
・やる気がないと続かない。
・一緒に頑張る友達ができない。

一見するとメリットの多い塾が良さそうに思えますが、管理人は家庭教師がベストな勉強方法だと考えています。それは「先生が教えたことを、子供がダイレクトに学べるため」です。

塾は先生が複数人の生徒を担当するため、どうしても1人にかける時間が薄くなりがち。個別指導なら1:3(先生1人に対して子供3人)くらいで教えてもらえるものの、それでもマンツーマンの家庭教師にはかないません。

さいとう
さいとう
「ずっと成績が低迷している」「受験のために、この1年はしっかり頑張りたい」のような場合、集中的に教えてもらえる家庭教師はピッタリといえます。

家庭教師センター(会社)の選び方8つのポイント!見極めの基準を解説

家庭教師の先生を紹介してくれる会社を、「家庭教師センター」といいます。家庭教師センターは大手で有名な「トライ」や「学研」、中規模の「あすなろ」や「学参」など、さまざまな会社があります。

大前提として知っておくべきことは、家庭教師で成績が伸びるかは、

相性の良い先生に巡り会えるか

で大部分が決まります。

ここで、「やっぱり大手の先生が良さそう」と思うかもしれませんが、実際のところ、大手でも中規模の家庭教師センターでも良い先生はいます。そして子供にとって良い先生かは実際に授業を受けないとわからないため、「体験授業での印象」がイチバン大切です。

これ以外のポイントは、条件的に合うかで決めれば大丈夫。家庭教師センターを探すときは、次の8つのポイントをチェックしてください。

【1.対応エリア】

家庭教師センターは会社ごとに「対応エリア」があります。お住まいの地域が、エリア内かを確認しましょう。

【2.会社の規模】

会社の規模が大きな家庭教師センターほど講師の数が多く、子供に合う先生を紹介してもらいやすいです。ただ、中規模の家庭教師センターでも良い先生はいるため、会社の規模はあくまでも目安。最終的には体験授業で決めましょう

誰もが認める大手のトライは1987年創業で講師数は約22万人(2019年12月現在)、学研は1983年創業で講師数は約12万人です。「運営実績30年、講師数10万人」に近い数字なら、大手と言って良い会社です。

【3.費用】

だいたいの目安ですが、受験やプロではない一般コースの場合、家庭教師の費用相場は下のようになっています。

学年 中規模の会社の相場 大手の相場
小学生 1.5〜2万円 2〜3万円
中学生 1.5〜2.5万円 2〜3.5万円
高校生 1.8〜2.8万円 3〜4万円

大手は各地域に営業所があり、毎月の料金も高めになっています。

上でも説明したように、大手にも中規模の会社にも良い先生はいます。ただ、大手のほうがやはり運営体制は整っているため、安心感をとるなら大手。

「子供に合う先生が見つかれば、あとはそんなに重視しない」という場合は、中規模の家庭教師センターでも十分です。

ちなみに契約するときには「入会金」がかかることが多く、中規模の家庭教師センターは1.5〜2万円、大手は3〜4万円ほどが相場です。

【4.教材の有無】

家庭教師の授業は基本的に手持ちの教材で教えてもらえますが、会社によってはオリジナル教材を用意していることがあります。

家庭教師センターのオリジナル教材は子供が気に入れば使うと良いですが、契約ではなく「購入」になります。多くの場合、教材代はローンでの分割になっていて、「教材代と授業料の合計で月2万円」のような支払いになります。

ただ、教材代はスマホの本体代金と同じように、もし家庭教師を解約しても、教材の購入代金は支払う必要があるため気をつけてください。

さいとう
さいとう
管理人としては手持ちの教材を使うのがオススメですが、どうしても家庭教師センターのテキストが良ければ考えてみてください。

【5.コース(学校のフォロー・中学受験・高校受験・大学受験・プロ・医学部・不登校)】

家庭教師センターは、学年に合わせてコースを用意しています。希望のコースがあるかどうかをチェックしましょう。

家庭教師センターによって、在籍している先生は異なります。どんな先生が多いかによって、家庭教師センターが用意しているコースも違います。

たとえば大学生の先生が中心の場合、大学生でも教えやすい高校受験をメインにしていることが多いです。大手は大学生から社会人、ベテランまで幅広い先生が揃っているため、中学受験や大学受験コース、プロ家庭教師や医学部コースを設けています。

また、「不登校コース」がある会社も多いです。不登校コースは経験のある先生に子供とのコミュニケーションを重視しながら指導してもらえるため、子供の学校復帰や勉強の穴埋めに最適です。

コースによっては別料金がかかることもあるため、各家庭教師センターで費用を確認しましょう。特にプロ家庭教師や医学部コースの場合、月5〜10万円ほどかかることもあります。

【6.サポート】

勉強を教えてくれるのは、基本的に家へ来てくれる先生です。ただ、家庭教師センターも「補習プリントの提供」や「進学・学習のアドバイス」など、サポートを受け付けています。

電話やメールでの相談は多くの会社で受け付けていて、無料です。サポートが充実している会社はLINEなどでの相談も受けているため、迷ったらこれを決めてに会社を選ぶのも良いでしょう。

【7.講師数】

これは上でも触れましたが、大手の会社ほど講師の数は多い傾向にあります。なるべく在籍する先生が多い会社だと、複数の先生を比較して子供に合う人を紹介してくれやすいです。

目安として10万人以上の講師がいる家庭教師センターなら、スムーズに良い先生と巡り合いやすいです。

【8.体験での印象・相性】

最終的にイチバン大切なのは、やはり体験授業。実際にどんな形で授業が行われるかをチェックして、

  • 「家庭教師が子供に合いそうか?」
  • 「家庭教師センターのスタッフが親身に対応してくれるか?」

を判断しましょう。

体験で「今すぐ始めないと手遅れですよ!」「絶対にこの教材を使うほうがいいです!」と強引に営業をしてきたり、何だか頼りなく感じたりする会社は、やめておくほうが無難。

家庭教師センターはどこも無料で体験を受けられるため、まずは子供と予定を合わせて受けてみてください。

先生の選び方は、「指導経験」「学歴」「授業の印象(人柄)」で確認!

家庭教師は会社だけでなく、先生の選び方にも気をつける必要があります。良い先生かどうかを判断するには、3つのポイントをチェックしましょう。

【良い先生かを見極める、3つのポイント】

  • 指導経験(できれば3年以上)
  • 学歴(高学歴な先生ほど、難しい内容を教えられる)
  • 授業の印象(マナーや子供との相性を見極められる)

指導経験と学歴は、先生によって差があります。大学1、2年の先生でも良い先生はいますが、できれば大学3年以上の先生だとより安心です。

学歴が高い先生はそれだけ勉強してきているため、難しい内容を教えられます。ただ、逆に高学歴な先生はいわゆる「カタい雰囲気」の人もいるため、楽しく教えてもらいたい場合は平均くらいの大学に通う先生のほうが良い場合も多いです。

また、先生を見極める最大のポイントは、やはりこれも「実際の授業」です。授業後に子供が「この先生ならやっていけそう」と言うなら、その先生に指導をお願いして良いでしょう

ほとんどの家庭教師センターでは、講師の変更を無料で受け付けています。しばらく授業を受けて「やっぱり合わない」となったら、センターに相談しましょう。

人気の家庭教師センターをまとめて探すのに便利なサービス「家庭教師 比較くらべーる」

家庭教師センターは以上のポイントに気をつけてチェックすれば、ベストな会社を選ぶことができます。

ただ、家庭教師センターはたくさんあり、「どこがいいんだろう・・」と迷うことは多いもの。最初にある程度は絞り込みたいですよね。

家庭教師 比較くらべーる

そこで便利なのが、「家庭教師 比較くらべーる」という家庭教師センターの一括検索サイト。無料で利用でき、学年とお住まいの都道府県を入力するだけで、子供に合う地域の人気家庭教師センターが一覧で表示されます

家庭教師 比較くらべーる

表示された会社にまとめて資料請求や体験授業を申し込めば、1社ずつ調べて問い合わせる手間が省けます。

できれば2〜3社を比較してイチバン良いところに決めると、子供をしっかりサポートしてくれる会社を選びやすいです。ぜひ使ってみてくださいね。

「家庭教師・比較くらべーる」の公式サイト・家庭教師センター比較

さいとう
さいとう
家庭教師 比較くらべーるを通して資料請求や体験授業を申し込むと、家庭教師センターから電話で連絡がきます。ただし強引な勧誘などはないので、安心してくださいね。

投稿日:2018年2月4日 更新日:

Copyright© 家庭教師の選び方完全ガイド , 2021 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.